国立理系の受験本番までのスケジュール | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2023年 1月 16日 国立理系の受験本番までのスケジュール

こんにちは!早稲田大学創造理工学部経営システム工学科3年の阿部です!

まずは受験生の皆さん共通テスト本当にお疲れ様でした!実力が発揮できた人、思うようにいかなかった人などいろいろいると思いますがここから切り替えて、二次私大対策頑張りましょう!!

また、答案再現まだしていない方は、これからの方針を決めるのにとても重要なものとなるので本日中に必ず行うようにお願いします!

今回のブログテーマは「受験本番までのスケジュール(国立理系編)」です。ここから実際にしていたことと、意識した方が良いことについて話していこうと思います。

 

まず意識した方が良いこととして、残りの時間がわずかになり、だんだんと周りの人たちの受験が終わってくると勉強のモチベが下がり、気が緩みやすくなりがちですが、できる限り勉強時間を確保してください!!

当たり前のことを言っていますが、これをできる人は少ないと思いますし、これができれば合格の可能性はかなり上がると思います。実際私は私大の入試が始まった2月から勉強時間が大幅に減ってしまい、第一志望の大学に後数点とのところで落ちてしまい後悔しています。あと1か月となると勉強してもあまり点数伸びないと考えてしまいがちですが、今の時期が一番成績が上がる時期だと思います。

私の二の舞にならずに周りに流されず限界まで勉強してほしいです!!!

 

次に実際にやっていたことについて話していきたいと思います。この時期に私がやっていたこととしては以下の3つになります。

第一志望の対策

併願校の入試が始まるとそちらに目が行きがちですが、やはり一番行きたい大学は第一志望校だと思います。10年分もう解いた人などももう一度傾向を思い出すためなどにも解きなおしをすることをおススメします。私は実際5年分解きなおしを行ったのと東工大模試が5回分ほど入っている駿台の問題集を解きました。

併願校の過去問

併願校の過去問は、前日に1年分を解くようにしそれ以外の年度は第一志望の対策、参考書に時間をかけたかったのでできるだけ早く終わらせるようにしました。

参考書や単ジャンなどで復習

私はここがメインでやってました。これまでやった参考書で復習を行うのと、単ジャンで新しい問題に触れていました。また、数学は配点が高く、得点源にしたかったため、新しい参考書で演習を行ってました。

実際の各教科の比率としては、英語:数学:物理:化学=1:3:2:4の比率でやってました化学はまだ演習が足りていなかったため重点的に行いました。

 

以上が私がこの時期にやっていたことです!次の入試まで、早い人は1月中にある人もいると思います。残りの期間、自分が後から後悔しないよう、ベストを尽くしましょう!!

 

明日のブログは松田担任助手「受験本番までのスケジュール(国立文系)」です!お楽しみに!