国公立農学部志望の受験体験記 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 2月 12日 国公立農学部志望の受験体験記

 

こんにちは!明治大学農学部農学科2年の陰山優花です!

 

毎日とても寒いですね!

体調を崩しやすい時期だと思うので、しっかり健康管理を徹底しましょう!

おすすめの食べ物は「発酵食品」です!

ヨーグルトに納豆など、町内環境を整えることによって免疫機能を低下させないように日々心がけましょう!

ヨーグルトは夜の寝る前に食べると効果的だそうです!

 

 

さて、本日のテーマは’’受験体験記’’です

私は東京農工大学農学部生物生産学科志望の典型的な農学部志望でした

農学部の中でも耕す系の学科志望だったので志望大学が限られていたのですが

私は以下の大学を受験いたしました

日程順に

 

工学院大学 先進工学部

明治大学 農学部(全学部日程)

青山学院大学 理工学部

立教大学 理学部

法政大学 生命化学部

明治大学 農学部

早稲田大学 教育学部

東京農工大学 農学部(前期・後期)

 

以上です

私は農学部志望でしたが農学部の受験科目は数学3なし

かつ生物受験だったので

化学受験・数3受験のため

青山学院大学、立教大学、早稲田大学を受験しました

 

さて、第一志望の国公立東京農工大学の受験についてです

私は東京農工大学に公募推薦、前期、後期の3回受験しました

 

ここでは前期日程の話をします

私は英語、数学、生物、化学でとても長時間の試験でした

 

私は国公立にとても時間を費やしていたので何ヶ月もかけ傾向分析を行い

ここがだろう!と特に化学は苦手だったので山をはっていました

今まで農工大学は理論化学と有機化学の問題がほとんどで少し無機化学という問題構成で

高分子等の分野はまったく出題されておりませんでした

そのため私はセンター試験が終わった瞬間高分子は捨て、勉強していませんでした

 

本番、化学の最終大問まるまる高分子が出題され

脳内パニックになりました。

一ヶ月以上触れていなかったので当然解けず、

落ちた…と思い

泣きながら家に帰りました

 

実際前期日程は不合格

その後に受けた後期試験も不合格でした。

 

今回私が伝えたいことは

どんなに万全な対策をしていても本番何が起こるかわからない

ということです

 

その後私はご縁があった明治大学に入学しました

今でも悔しい気持ちは消えません。

ですが、私が出来る全てのことを出し切ったので

後悔はまったくありません

 

もちろん合格することが一番いいですが

受験において一番大切なことはやりきることです

 

受験後半になってくると合否結果もわかり

勉強に対するやる気も少なくなってしまっている人もいるかと思います

 

実際一週間で何点あがるかといえば正直誤差の範囲なのかとは思います

しかし、毎日受験に対して全力集中し取り組むことにより

本番への気持ちはより強くなり

より自信に繋がるのでしょうか

 

 

最後の最後まで後悔のない受験を!応援しております

 

 

明日のブログは向田担任助手より「今週のMVP(受験生)」です

お楽しみに!