受験生の皆さんへ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2022年 1月 5日 受験生の皆さんへ 

皆さん、こんにちは!

お茶の水女子大学生活科学部の小澤結衣です。

 

新年あけましておめでとうございます。皆さん、年越しはどのように過ごしましたか?

私の家では、年を越すタイミングで見ている番組があります。それは、Eテレの1155という番組です笑

2016年の申年の時にたまたま見たこの番組が面白すぎて、毎年この番組で年越しすることにしています。

この番組を家族全員で見ながら年越ししている人なかなかいないと思います、、笑 

でも、シュールでとても面白いので、良かったら、今年の大晦日に見てみてください笑

 

さて、本題に入りたいと思います。

今日のテーマは受験生への応援メッセージです。

 

共通テストまで残り10日になりました。

受験生の皆さんは、緊張感が高まってきているんじゃないかなと思います。

 

受験生の皆さんにお伝えしたいのは、私が受験生の時に身をもって実感した『気持ちの切り替えの重要性』と『最後まで絶対に諦めないこと』です。

私達の学年は、センター試験最後の代ということもあり、例年とは少し違う問題が出題されました。特に変化があったのは、数1Aです。解いているときに、明らかに過去問や東進の模試の傾向と違うことを感じ、焦ったことを今でも覚えています。

しかし、私はその時に、「この問題を見て焦っている人は私だけじゃないはず。落ち着いて解こう。」と気持ちを立て直すことができました。その後に受けた科目は、数1Aで力を出し切ることができなかったということを引きずることなく、全力を出し切ることができました。皆さんも、どんなに失敗してしまった科目があったとしても、絶対に気持ちを切り替えてください。過ぎたことを後悔していてもプラスになることは絶対にありません。

 

そして、最後まで絶対に諦めないでください。

月並みな表現ですが、私は、入試で最後まで諦めないことがいかに大事なことか身をもって実感しました。

私は、今通っているお茶の水女子大学に前期試験で不合格になってしまい、後期試験で合格しました。

正直言うと、受かると思っていたので、前期試験に落ちてしまったことが分かった時には、言葉で表すことができないほどショックを受けました。

後期試験の内容は、センター試験の点数と面接のみでしたが、前期試験の倍率が3倍であるのに対し、後期試験の倍率は7倍~10倍だったので、もう受からないのではないかと落ち込むこともありました。

しかし、「お茶の水女子大学に行きたい」という気持ちは誰にも負けていないという自信があったので、そのことを面接で精一杯伝えるようと、学校の先生や、担任助手・社員の方々に協力していただいて何度も練習しました。

そのおかげで、高校1年生の時から第1志望校にしていた、お茶の水女子大学に無事に合格することができました。

 

このブログを読んで、『気持ちの切り替え』と『最後まで絶対に諦めない』ことの重要性が少しでも伝わったら、嬉しいです。

今まで頑張ってきた自分の努力を信じて、全力を出し切ってきてください。

担任助手一同、受験生の皆さんのことを最後まで応援しています。

 

明日のブログは、三嶋担任助手による 英語の成績を伸ばす勉強法(低学年向け)です!

同日を受ける皆さんは必見です!お楽しみに。

明日は、自習室が終日使用可能です!!

 

高校3年生の皆さんにお知らせです。

知っている方も多いと思いますが、全校で現高校3年生の登校が明日から自粛となりました。

生徒の健康を第一に考え、コロナウイルスの感染を予防するためです。登校自粛期間は、明日から共通テスト本番までの10日間です。ただし、印刷や答練の提出に関しては受け付けます。

自粛期間中は受験生を対象にZOOMでHRを行う予定です。詳しくは、ご自宅に発送する案内をご確認ください。

共通テストに向けて追い込みに入るタイミングでこのようなお願いをすることは、大変心苦しいのですが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。