受験本番までのスケジュール(国立理系編) | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 1月 18日 受験本番までのスケジュール(国立理系編)

こんにちは!

早稲田大学創造理工学部経営システム工学科の阿部悠吾です。

皆さん共通テスト本当にお疲れさまでした!!

本番で実力を発揮できた人や思うような結果ではなかった人などいろいろいると思いますが、ここからが一番大事な時期です!

共通テストのことを気になると思いますが、もう過ぎてしまったことです。二次私大の対策にすぐに切り替えていきましょう!!

本日のブログテーマは国公立理系の受験本番までスケジュールということで私の受験期の本番までのスケジュールを伝えていきたいと思います。

 

まず勉強面では、私立の試験の前日、前々日にはその大学の過去問を最低1年分は必ず解くようにしていました。またそれ以外の日などは、第1志望の過去問の2週目と第1志望の二次の配点が高い数学とあまり点数がとれていなかった化学の演習を中心に行っていました。

まず数学は毎日、「理系数学入試の核心難関大編」という第1志望校のレベルくらいの参考書の問題をを毎日4問から5問ほどは必ず解くようにしていました。

物理は「良問の風」という参考書を1日1時間ほどはやるようにして、できない単元があったらその単元を徹底的に復習するようにしていきました。

化学はあまり点数が取れていなかったので、「化学重要問題集」という参考書を1日3時間以上は必ずとくようにして、わからない問題などが出てきたら、東進の「ハイレベル化学」のテキストを読み、復習していました。

 

勉強の内容以外のことでは、まずセンターや私大の試験が終わった後の切り替えを早くするように心がけていました。また自己採点や復習などは試験が合った当日中に済ませるように次の日からは切り替えれるようにしました。

また受験の前日は、遅くまで東進に残らずに早めに帰宅し、早めに寝て、普段より多く睡眠時間をとるようにしていました。

 

以上が受験本番までのスケジュールと意識していたことでした!

まだまだここから勉強で、二次私大の結果は変わってくると思います!共通テストの結果が良かったにしろ、悪かったにしろ切り替えて、二次私大の対策を再開していきましょう!!

受験が近くなっているので、体調管理をしっかりして、無理な勉強などは避けるようにしましょう!

明日のブログは、中臺担任助手による受験本番までのスケジュール(私立理系)です。

お楽しみに!!