受験の勝因は学力だけではない | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 9月 11日 受験の勝因は学力だけではない

こんにちは、青山学院大学3年北原立都です!

本日のブログテーマは、「部活と勉強の両立」についてです。

私は高校生のとき、ダンス部に所属していました。

ダンスと聞くと、チャラチャラしたイメージがあるかもしれませんが、

私の高校のダンス部はほぼ毎日練習があり、あいさつなどの人間性まで指導されるとても厳しい部活でした。

そのおかげもあり、全国大会に出場したり、テレビ出演もしたことがあります。

私が大学に合格できたのは、そんな厳しい部活動生活を乗り越えたからだと思っています。

私の経験が、皆さんの部活と勉強の両立に少しでも役立てば幸いです。

 

①「部活が忙しくて、、」と言わない

カウンターにいると、「部活が忙しくて受講できませんでした」、「部活が忙しくてマスターが進みません」という話をよく聞きます。

あくまで自論ですが、「部活が忙しくて」と言っている人の部活はそこまで忙しくないと思います。

部活の忙しさは決してマイナスなものではありません、時間を見つけようと努力し、時間を大切にする姿勢が身につきます。

このブログを読んだ瞬間から「部活が忙しくて」という言葉は使わないようにしましょう!

部活が忙しくてもがんばる高校生に受験の女神は微笑むと思います。

 

②受験の勝因は学力だけではない

先ほども話しましたが、私が大学に現役で合格できたのは、部活動で培った根性のおかげだと思っています。

私は中学時代は野球部に所属していました。

そのためダンスは高校から始めたので、高校1年生の文化祭は失敗の連続で周りのメンバーに迷惑をかけてしまいました。

本当に悔しい思いをしたことを今でも覚えています。

普段から何事も全力で行わないひねくれた人間でしたがこの挫折から、

私は毎日全力で練習に取り組み、1年かけてヘッドスピンという頭で回る技を習得しました。

1年かけて努力し、高校2年生の文化祭で活躍した自分の頑張りは今でも辛いときに私を「あの時頑張れたから大丈夫」と支えてくれています。

部活動は一見勉強と関係ないように見えますがそんなことは全くないです、全力で努力してみてください!

部活動だけでなく学校行事などにも全力で取り組んだ自分が、これから受験生活で辛いときに必ず支えてくれます。

私の経験が証明です。

 

 

部活と勉強の両立方法というよりは、どちらも中途半端にならないことが絶対に自分を成長させてくれるという話をしました。

高校生のみなさん、あっという間に3年間は終わってしまうので一日一日を無駄にしないようにしてください。

皆さんが後悔のない3年間を送れることを願っています!

 

明日のブログは中臺担任助手による「高1・2生MVP」です!

努力家の中臺担任助手は誰を選ぶのでしょうか、必見です!