単ジャン必勝法! | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 10月 23日 単ジャン必勝法!

 

みなさんこんにちは! 青山学院大学2年の江良です!

 

今日は単元ジャンル別演習の必勝必達セットの完全修得の秘訣です!

 

まだたくさんセットが残っている人

もうすぐ終わりそうな人

 

単ジャンが終わっていない人の中にもいろいろなパターンの人がいると思うので、2つに分けて紹介しようと思います。

 

①たくさん残っている人

 

10月から単ジャンを始めて、まだ必勝必達セットが全然終わってないし、数が多くて何から進めればいいか分からない!そんな人もいるでしょう。

 

この場合は「答案提出」よりも「自動採点」がおすすめです!ほとんど終わってないのに答案が返ってくるのを待っているよりも、自動採点でクリアできるセットはやりきってしまうほうがお得です!

 

英語が答案提出が多くて自動採点なんかない!と思う人もいると思いますが、そんなときは地歴公民や物化などの選択科目のセットを採点待ち中にやってしまうと効率がいいと思います。理由としては選択科目は苦手なジャンルが被っていて一つクリアすると別のセットも同時に進むことが多いからです。

 

 

これは私の生徒時代の記録なのですが、一日にクリアした単ジャンの数が5個になっています。実際はもっとやっているのですが、クリアできたのは半分ぐらいでした、、、

 

そのぐらい苦手な単元というのは難しいので数をこなして克服していきましょう!

 

ただ、これは過去問がすべて終わっている前提なので、まだ過去問が終わっていないひとは過去問を優先しつつ、1日2時間単ジャンを解く、というように時間を決めて演習すると、どれかに偏って進めることがなくなるんじゃないかなと思います!

 

②もうすぐ終わる人

 

必勝必達セットがほとんど終わっていて残りが英語などの答案提出だけの人もいるのではないかなと思います。

その人たちにおすすめしたいことは、採点をまっている間に第一志望の2周目の過去問や併願校の過去問を解くことです。

 

一見単ジャンと関係ないように思えるかも知れませんが、あと1桁ぐらいまで到達できた人なら苦手も克服できているはずなので、この前まではできなかった問題も解けるようになっていることでしょう。

 

そこで、過去問を解くことで本当に克服できたのか分かり、足りなかった部分はまた単ジャンで演習すればその大学の問題を完璧にすることができます!

 

11月からは過去問2周目や併願校対策、第一志望校対策演習がメインになって苦手を克服している時間がなくなるので、10月のうちに単ジャンをやりきるようにしましょう!

 

私は私立文系だったのでこんな感じで毎日過去問1年分と苦手なところの単ジャンを演習して、秋に追加した受講を1コマずつ消化していました!

 

最後に

単ジャンは各々の苦手な単ジャンを集めている演習講座なので、やりきることが前提になっています。

毎日1つずつちまちま消化しても一生終わりません。一日に時間を決めて必ず11月中には終わらせる計画を担当の人と立てましょう。

共通テストまで残り時間は少なくなっているので時間を大事に後悔のないように全力で勉強しましょう!

 

明日のブログは山床担任助手による「私が選ぶ努力の天才」です! お楽しみに!