化学の復習法 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 24日 化学の復習法

皆さんこんにちは!早稲田大学創造理工学部1年の山田啓介です。長かったはずの大学生の夏休みももう終わってしまいました。早いですね(笑) 秋学期はもう少し時間を有効活用していきたいと思います。

それでは本題にいきましょう!今日のテーマは

“化学の復習法”

です。化学には、理論・無機・有機と3つの分野があるので、本日はそれらの分野ごとに復習方を書こうと思います。因みに僕は現役のとき化学が苦手でした(笑) それも加味して読んでもらえると幸いです。

~理論~

理論分野で主に失点の原因となるのは計算のミスだと思われます。そのミスが算数であるのならば次から気をつけてねで済むのですが、化学のミス(立式が出来なかったなど)であるのならば、最初から最後まできちんと手を動かして導出を白紙に書き出すべきだと思います。というのは化学の計算は、ひねられることがない限りは毎度同じような手順で解ける問題が多いので、解法さえ覚えれば他の問題に応用できるということが多々あるからです。

 

~無機~

無機分野の問題では覚えることがまず第一で、そこから発展という形の問題が多いので、まずその問題を解くにあたって自分の知識に漏れがないかを確認しましょう。その上で問題の解答を熟読しましょう。また、無機分野は理論分野と絡んだ問題が出やすいので、その復習法は上の方を見てください。

 

~有機~

有機分野では知識も必要でまた考えることも必要なので失点が多くなりやすい分野だと思います。僕自身も苦手分野でした。問題を間違えたらまず無機分野と同じで知識の漏れがないかを確認し、その後解法を確認しましょう。また、構造決定を間違えてしまったのであれば、フローチャートを書くや、考えうる構造を全て書き出す練習をしてみて下さい。

 

いかがでしたでしょうか。化学は知識→発展の学問であり、知ってるだけでもだめだし、解けるだけでも駄目ですね。是非日々化学のメンテナンスを怠らないようにして下さい。

明日のブログは松田担任助手による

“単元ジャンル別の活用法”

です。また、明日は1号館は使用出来ません。お気をつけ下さい。