勝負の冬休み | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 12月 5日 勝負の冬休み

こんにちは。東京学芸大学3年の山床理紗です。

12月に入り、街並みがクリスマスっぽくなってきましたね。

 

2021年の終わりも近づき、残り約4週間となりました。

みなさんやり残したことはないですか?

あるという人は、4週間でできることをしていきましょう。

 

今日のテーマは、「冬休みの過ごし方(受験生編)」ということで、私の受験生時代のお話をしたいと思います。

とはいっても、私にとって3年前のお話になるので、だいぶ記憶は飛んでいます…

 

冬休みは、ほぼ学校で勉強をしていました。理由は、2点あります。

1点目は、「生活リズムを崩さずに受験前まで過ごしたかった」からです。

私は学校に行っていた際、朝5時30分に起床し、7時から学校で勉強するというルーティーンで生活していました。

試験が朝からあるので、朝から頭を動かすことに慣れたかったということと、朝のほうが集中して勉強できることから、このようなルーティーンで生活をしていました。

私の学校では幸いなことに、冬休みでも朝の7時から学校が空いていて、夜の18時ぐらいまで使えることができたので、このようなことができ、冬休みのルーティーンを崩さずに生活できました。

おそらく私と同じように過ごす人は少ないと思うのですが、このことからみなさんに一番お伝えしたいのは、「冬休みになったからといって、生活リズムをむやみやたらに崩さないこと」、「試験にあわせた生活を送る」ということです。

この2点を意識して、冬休みを過ごしてくださいね。

 

2点目は、「赤本が豊富にあったから」です。

すぐに過去問を復習することが大切だと考えていたので、解答解説が見られる学校の図書館は自分にとって最高の場所でした。

また、私の学校は、直近7年分の過去問が貯蔵されていたので、色々なところの過去問を豊富に解く事ができ、最後の追い込みとしては良かったと思います。

この経験から私が一番お伝えしたいのは、「過去問をたくさん解く」ということと、「すぐに復習をする」ということです。

冬休みは、今まで以上に過去問を解く時間を確保することができると思うので、たくさん過去問を解いて、しっかりと復習してくださいね。

 

冬休みは、あっという間です。だからこそ、みなさんには1日1日を大切に過ごしてほしいです!

 

明日のブログは、佐藤担任助手による「冬休みの過ごし方(受験生編)」です。お楽しみに!!