勉強には休憩がツキモノです!! | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 10月 1日 勉強には休憩がツキモノです!!

こんにちは!明治大学情報コミュニケーション学部の山舘祐希人です!!!!!

ほんとの少し前にブログを書いた気がして、デジャブかなぁ、年かなぁ、と思いつつ10月初回のブログ挑ませていただきます。

オススメの息抜き法

さあ皆さん!10月ですよ!10月の時期は”とてもたるみやすい時期”です。

こんな時期だからこそ、短時間でリフレッシュできる方法をいくつか紹介したいと思います。

その1 散歩

一つ目は散歩です。スマホを持っていくのは非推奨です。一度すべてのしがらみから解放され、自然と向き合うことで頭と心をリフレッシュし「また頑張ろう」という気にさせてくれます。私も勉強から逃げたくなった時に、英単語帳を片手にふらっと外に出て近くの公園のベンチで勉強していました。受験勉強はメンタルと時間との戦いが合否を分けるので、思い詰めてしまう前に一度外へ、というのはとてもいい考えだと思います。

その2 美味しいものを食べる

二つ目は美味しいものを食べるです。美味しいものを食べると疲れなんて吹っ飛んじゃいますよね。私は塾にいるときに、「お腹すいた!もう無理!」と思った時にこっそり校舎を出て、たい焼きやピザまんを食べていました。甘いものは疲れた頭には効果テキメンです。しかし、受験期に15kgほど太ってしまったので食べすぎには要注意です。節度を守ってパクパクしましょう。

その3 寝る

三つ目はシンプルに寝るです。疲れてしまってもう無理~!ってときは寝るのも一つの手です。長すぎるのもいけないのでオススメは15分です。ほんの15分寝るだけで頭は澄み渡り、15分以上のリターンを得られます。眠たい、、と苦しくなってしまうときは”少しだけ”寝るようにしましょう。おやすみなさい。

その4 歌う

四つ目は歌うです。満足に遊ぶことのできない受験生だからこその娯楽のイメージですね。大声をだすことは心地よいもので、このブログを見ている方でもやっている方は多いのではないでしょうか。私の場合は古典の歌論がずっとニガテだったので、お風呂場では解説とともに百人一首の本を永遠に”詠”っていました。

その5 得意科目の勉強をする

私の一番のオススメ方法はこれです。完璧に休んでしまうと、それはそれで病んでしまう性分だったので「世界史は娯楽」と割り切っていました。幼いころからクイズが好きで、世界各国の国旗をすべて覚えたり、ツェルニーやハノンなどの楽譜に触れたり、ダリやモネの絵を見たり、天文学が好きな関係でギリシア神話に精通していたりしたので、文化史はほぼほぼ聞いたことがあるコトばっかりで純粋に楽しかったです。ですが私は城の図鑑を持っているほどの戦国ヲタクなので、少し休憩したいなと思った時は、受験後に行きたい城や、私の大好きな竹中半兵衛の面白エピソードとかを検索していたこともありました(笑) まだ城には行けていないので、一番行きたい白鷺城に行く機会があればブログで熱く語るかもしれません。自分がよく間違える人物の面白エピソードを調べるのは、もし本番で名前が出てこなかったときに面白エピソードという普通とは異なる観点からひらめけるので休みつつ点数UPを目指す方にはオススメです。日常での会話の引き出しも増えるしね!!

さてさて話を戻すと、単純な計算問題を解いてから一日の勉強に入るというのは古くからある考え方で、私も幼稚園のころから百マス計算を解いてから学業に臨むようにしていました。運動部の方は試合の直前とかにやるアップの感覚です。体をしっかり温めてコンディションを整えてから勉強を始めるようにしましょう。

まとめ

とりあえず今回はオススメの息抜き法5選を紹介しました。機会があればその6以降も紹介していこうと思います。

各々自分に合った息抜き法を見つけて、本番まで駆け抜けていきましょう!!!!!

明日のブログは馬嶋担任助手の「受講の進め方」です!!

お楽しみに。