冬休みの過ごし方~森永~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 12月 6日 冬休みの過ごし方~森永~

こんにちは!

立教大学理学部数学科1年の森永悠生です!

 

本日のブログテーマは

冬休みの過ごし方(受験生編)

です!

 

明確な記憶が無いので、自分のPOSを見てみました

 

 

ちょうど1年前の今頃です。(12/8は文系の千題テストのため受講不可)

学校の5限が終わり次第、東進に来ていました

だんだん、思い出してきたような気がします

 

12月になってくると、受講はほとんどしておらず、

やっていたことは

  • 第一志望の2周目の過去問演習
  • 第二志望以降の過去問演習
  • 第一志望レベルの参考書演習

になります

 

同級生はセンター対策に1ヶ月ほど前から力を入れていましたが、

僕は私大志望でセンター利用も受かったらいいな程度のところに1つだけ出願したので、

ガチガチに私大対策をしていました

 

 

2周目の過去問演習

第一志望の過去問は2周以上やることをおすすめします

特に、学力が足りない人は必ずと言っていいでしょう

英語科の渡辺勝彦先生はどこかの講座で

「第一志望校の過去問のスペシャリストになりなさい」

とおっしゃっていました

大量に過去問を解くと、出題傾向もわかり勉強の指針もたちます

僕の第一志望で言うと

数学では

  1. 大問は4つ
  2. 大問1では基本的な問題から受験難関テーマまでの出題。答えでけの採点だから、2問回収して後は捨てる。
  3. 大問2~4は微積分、複素数、確率、ベクトルなどから融合問題の出題。
  4. 数年に一回、悪問が出るが誰も解けないので捨てる。(1)だけやり、[2][3]どちらかで完答を目指す。
  5. 大問1で2問、大問2、3どちらか完答、どちらか(1まで)、大問4は部分点

etc…

 

ぐらいまで1年経った今でも覚えてます。

 

 

第二志望以降の過去問演習

もちろん、第2志望以降の過去問もかかせません

第一志望は15年ほど解きましたが、

第二志望以降をも10年以上解くのは時間がないので、正直厳しいと思います

大学名 学部 科目 試験方式 試験時間 実施年数
早稲田 教育 数学 個別

120

15×2
早稲田 教育 化学 個別 60 13×2
早稲田 教育 英語 個別 90 10×2
上智 理工 数学 個別 90 5×1
上智 理工 化学 個別 90 5×1
上智 理工 英語 個別 90 3×1
立教 数学 個別 90 3×1
立教 化学 個別 55 3×1
立教 英語 個別 60 1×1
明治 総合数理 数学 個別 120 5×1
明治 総合数理 英語 個別 80 5×1
明治 総合数理 数学 全学部 120 2×2×1
明治 総合数理 英語 全学部 60 1×1
明治 総合数理 化学 全学部 60 2×1
青山学院 社会情報 英語 個別B 90 2×1
青山学院 社会情報 数学 個別B 100 2×1
芝浦工業 システム理工 英語 前期個別 90 1×1
芝浦工業 システム理工 数学 前期個別 90 1×1
芝浦工業 システム理工 化学 前期個別 90 1×1

 

第二志望以降は3、4年ほど

第五、六志望は1、2年ほど解きました

 

 

参考書

過去問は上に書いたとおりに解きました

 

夏休み明けからの課題がたくさんあると思います

 

入試直前では過去問を解いて、

本番想定を繰り返すと思うので、

冬休みはまとまった時間が取れる最後の演習時間とも言えます

 

第一志望で出そうなレベル帯の問題集をひたすらに解いてください

ただ、こんな時でも「復習」が大事です

解けない問題を解けるようにして意味があります

 

明治大学でメルカトールの級数、上智大学で3次元の球とベクトルと知っているテーマが出ました

しかし、結局完答までいくことはできませんでした

原因はやはり、理解がしきれていなかったことにあります

 

逆に化学では参考書を徹底的に何週も行ったことで、

冬休み明けには過去問の点数も上がりました

 

残された時間で最大限点数があがる問題を解きましょう

応援してます!!

 

長くなりましたが、

明日のブログは濱田担任助手による

「私が東進に入った理由」です!!