僕の大学自慢 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 2月 19日 僕の大学自慢

みなさん、こんにちは!

担任助手3年の田中です。

 

最近寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

それに加えて、もうまもなく花粉の飛散が始まるので、僕を含めて花粉症の方は用心をしましょう。

 

さて、本日は大学自慢ということで、私の通う中央大学についてご紹介します。

 

まず、中央大学には大きく分けて2つのキャンパスがあります。

一つは私の通う「多摩キャンパス」です!

 

 

この多摩キャンパスは、東京ドーム約11個分という広大な敷地面積を持つキャンパスであり、文学部、商学部、法学部、経済学部、総合政策学部の5学部の学生が4年間勉強する場所です。

 

もう一つは「後楽園キャンパス」です!

 

 

ここでは理工学部の学生が4年間勉強しています。後楽園と聞くと野球が好きな人やアーティストのライブによく行く人などはピンとくるかもしれませんが、東京ドームのすぐそばのキャンパスです。と、言うよりキャンパスが東京ドームを見下ろすような形で建てられています。そんな、とても近代的な立地です。

 

 

今日はその中でも私の通う「多摩キャンパス」の自慢できるポイントを紹介しますね。

 

今回紹介するポイントは主に3つです!

 

  1. 図書館がとっても大きい!

  2. 食堂がとっても大きい!そして安い!

  3. 四季の移り変わりがわかりやすい!

     

    3つずつ順に説明していきたいと思います!

     

  1. 図書館がとっても大きい!

    蔵書数はなんと2,471,000冊!これは日本の私立大学では全国で7番目の規模です。さらに、この図書館は平常時だと21:00まで開いているので、多くの学生が夜まで勉強するのに利用しています。僕も授業以外で学校に来た際には必ず利用していますが、静かで勉強にも身が入ります!

     

     

  2. 食堂がとっても大きい!そして安い!

    これは多摩キャンパスの一番の自慢と言っても過言ではありません。

    多摩キャンパスの食堂は「ヒルトップ」と呼ばれている建物なのですが、図書館と同じ地上4階建てで座席数は約3300席!!すごいですね。これだけあれば座席に困ることなんてないのでは?とすら思ってしまいますが、実はお昼時になると1階から4階までほとんどの座席が埋まってしまいます。。。。人数が多いので仕方が無いのですが。。。

    また、規模が大きいだけでなく、味も料金も素晴らしいです。特に料金に関してはほとんどすべてのメニューが500円以内で食べられるので、財布にやさしいです。金曜日になると150円でカレーが食べられる「カレーの日」も存在します。

     

     

  3. 四季の移り変わりがわかりやすい!

    多摩キャンパスは、山を切り開いて建てられたキャンパスなので、自然と共生しているキャンパスです。そのため、春になると至るところで満開になり、夏になると新緑に囲まれ、秋は紅葉に囲まれ、冬はなんとも言えない物悲しさを感じます。そんな感じでキャンパスを歩いているだけで、季節の変化を実感することができます。そのため、キャンパスには写真を取りに来た一般の方や、犬の散歩に来ている人など、多くの方が訪れています。

     

     

    いかがでしたか?

    これだけ見てもなんともイメージしづらい、という方、ぜひとも多摩キャンパスに足を運んでみてください!今は春休みの期間なので人はそう多くありませんが、キャンパスの雰囲気をつかむことくらいはできると思います!

     

    何かキャンパスについて知りたいことがある方は、新百合ヶ丘校で田中裕太に声をかけてくださいね!

     

     

    以上!

     

    田中裕太