僕の受験エピソード | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2015年 1月 3日 僕の受験エピソード

みなさん、

あけましておめでとう!!

 

お賽銭で米国通貨を入れて英語の上達を祈願した寺田です。笑

お正月はめっちゃ寝ました!めっちゃ食いました!家族と過ごせて楽しかったです!

 

ということで、僕もこの年始テンションで今年の抱負を・・・

と行きたいですが、皆さんに活かせそうな受験エピソードをお伝えします!

 

そうですね~、何を伝えようか考えどころですが…

うむうむ、ひらめいた。

 

受験本番で、会場にいる他の受験生が皆頭良さそうに見えて

「うわ~、こいつら頭良さそう~。俺なんかが受かるかな??」と思うかもしれませんが、

キニシナイ!!

と、いうことです。

 

特に偏差値が60前後の大学となると恐ろしいのが、浪人生の割合が高くなるということです。

彼らは現役時代を含めると皆の何倍も勉強してきているわけです。まさに脅威!!

というわけですが、そもそも受験本番って試験を受けるだけなのに“何で誰が浪人で誰が現役って分かるの?”と疑問を持った人も多いと思いますが、ここで僕の受験エピソードが発動するわけです。

 

これは僕が某有名私立大学を受けていた時の話。

そこはレベル、そして受験形態上、多くの国公立志望者そして浪人生が受ける大学、学部でした。

そして時は、第一科目直前の一番士気が高いとき…。

なにやら一つ後ろの席でたくさんの受験生が群がっているわけです。

何を話しているのかと耳を傾けてみると

「俺、去年数学1ミスだったのに落ちちまったよ~。(この時点で浪人生。しかも頭良い)そいえば○○くん(おそらく予備校の友達)、センター9割5分だったらしいぜ(浪人生ってそんなスゲーの!?)」

と聞こえたわけです。センターで大コケした直後の僕はそんな発言を聞いて心中穏やかなはずがありません。

 

「これからこんな化け物みたいなやつらと戦うのか…ガクブル」

 

と、僕のメンタルは揺らぎ、第一科目の時限は指が震え、見事撃沈…。

 

となったわけですが、皆に何が言いたいのかというと

試験本番は自分のパフォーマンスのみに集中する!他人を見るな!聞くな!

ということです。

 

自分の最大限の力を出して来てくださいね!

皆の合格報告楽しみにしています!!

 

明日の自習室は

8:30~14:00まで低学年の英語千題テストのため使用できません。

ご了承ください