併願校を考える | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 11月 12日 併願校を考える

 

皆さんこんにちは!早稲田大学創造理工学部1年の山田啓介です。もう11月になっていましたね。気がついたら年末が近く、今年やり残したことが多すぎて正直消化できるか不安な今日このごろです笑。

では本題に行きましょう!今日のテーマは…

“併願校の決め方”

です。自分は理系で大学受験をしたので、理系で併願校をまだ迷ってるって人は是非このブログを参考にして下さい!

併願校を決定する上で自分が考えたことは主に3つ

(ⅰ)自分の学びたい学部・学科か。

(ⅱ)受かった際、通いたいと思える大学か。

(ⅲ)厳しい受験日程にならないか。

の3つです。この(ⅰ)~(ⅲ)の順で大学を挙げて、その後削るという作業で併願校を決定しました。一つずつ説明します。

 

(ⅰ)自分の学びたい学部・学科か。

これは勿論ですよね。自分が学びたいと思っていた分野は”都市計画”であったので、受験する大学を探す第一歩として”都市計画大学”などでググって興味のある大学を紙に書き出しました。

 

(ⅱ)受かった際、通いたいと思える大学か。

これも大事で、大学を受験するには一校あたりかなりのお金がかかります。そのためただ大量に受験すればいい訳ではないんですね。そのため、いざ受かって通うことになったとして、あまり通いたくない大学だと進学後のモチベーションの低下に繋がりかねないです。簡単に言うと大学名で精査するということです。

 

(ⅲ)厳しい受験日程にならないか。

大学受験の多くは2月の中旬に集中します。そのため行きたい大学の前日に併願校の受験があったり、受験が連続してしまうことがあります。しかし、受験って思ってるより体力使うんですよね笑。皆さんも模試とかで経験したことがあるかと思いますが、それ以上に疲れてしまうんですよね。ですのでなるべく連続受験は避けるべきですよね。ここでカレンダーに受験校を書き、日程を考えました。僕の事例では、日程を書き出した際に中央大学理工学部の受験が早稲田大学理工学部の受験の前日にあり、日程的に厳しいだろうと思い中央大学の方を削りました。

 

いかがでしたでしょうか。併願校を決める上で意識したことを挙げましたが、理系の人が併願校を決めるので特に重要なのは(ⅰ)自分の学びたい学部・学科か。であると思います。そのためにもこのブログを読んでいる低学年の人たちは是非早めにやりたい分野を見つけて下さい!

 

明日のブログは森永担任助手による

“共通テスト本番まで残り2ヶ月何をするか”

です。共通テストまで残り2ヶ月なんですね!早い!!受験生の皆さんは頑張って下さい。