併願校の決め方 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 11月 11日 併願校の決め方

みなさんこんにちは!慶應義塾大学商学部1年熊谷です!いよいよ本格的に寒い時期になってきましたね…。最近は布団から出るのにとても苦戦して、大事な予定に遅刻することが多くなっています。。あらためなければ…

本日は、皆さんに併願校の決め方についてお伝えします!受験を勝ち抜くために、とても大事な戦略になるのでぜひぜひ目を通してみてください!

併願校の設定方法は大きく3つあります。

 

①ピラミッド型

 

②横一線型

 

③縦一線型

 

この三つになります!

 

➀のピラミッド型は第一志望から偏差値が離れる順に受ける大学を多くしていく戦略です!第一志望の対策に専念しやすく、受験期の負担がかかりにくいです。このレベルの大学以上にはどうしても行きたいという受験生にはとてもお勧めできます!

 

②の横一線型はどうしてもこの学校に行きたいという受験生におすすめです!同じ大学の違う学部をたくさん受けるよう受験生はこれに該当しますが、志望校対策の負担が他に比べて極度に多いです。また、受験日程が2連続、3連続となってとても大変になってしまいます。

 

③の縦一線型は違う偏差値帯の大学を1校ずつ受ける戦略です。この戦略は、受験日程の被りや連続が少なく、また志望校対策の負担が他に比べてかかりにくいです。

 

この三つが、併願校を決める際のカタになります!

あとは細かい注意点について!

 

1.受験日程は多くても3連続まで!4連続は、対策的・精神的に厳しくなっちゃいます!

 

2.興味のある学部以外の学部はあまり受験しない!興味のない学部があまりに多いと併願校対策があまりうまくいかない場合が多いので注意です!

 

3.問題傾向、科目が同じ大学、学部を選ぶようにしましょう!志望校対策の負担が少なくなりやすいです!

 

 

以上が、細かい注意点です!ぜひ、併願校決定の際に参考にしてみてくださいね!

 

明日のブログは、山田担任助手が併願校対策について書いてくれます!おたのしみに!

 

明日は開館時間から自習室がずっと使えます!