伊藤からのラストメッセージ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 3月 18日 伊藤からのラストメッセージ

こんにちは!明治大学総合数理学部ネットワークデザイン学科の伊藤直樹です!

 

あと2週間で社会人になります。ちょっとだけ不安です。

社会人になるということで今日で担任助手も卒業になります。

今日のテーマはそんな僕からの「ラストメッセージ」です。

 

ラストメッセージということで僕が今、大学受験のことを振り返って思うことについて書きたいと思います。

あくまで思うこと、なので受験に有利になることは一切書いてないです。

もしかしたら誰かが受験をより頑張れるきっかけになるんじゃないか。そう思って書きます。

 

僕が受験で得られたもの、その中で大学合格よりも得られてよかったと思うものは「自信」です。

今でこそありふれた受験の励ましの言葉だと思いますが僕の実体験をもとに「自信」について話させてもらいます。

 

僕が受験勉強を本格的に始めたのは高3の4月でした。その時にはセンターの点数は英語と数学2割、理科が1割と酷い点数でした。

有名大の合格がほぼ絶望的な中で報われるかも分からない努力をすることになりました。

しかしとある担任助手の体験談・サポートに支えられ、最短距離で最大限の努力を心掛けた結果MARCHの1つである明治大学に合格することができました。

 

大学生活でもAppleとクリエイター契約を結んでiPhoneのアプリ開発をしたり、就活をしたり、TOEICの点数を10か月で400点あげたり

様々な苦難に対面する棘だらけの道でしたが

大学受験で努力して成功した経験が、そこで培った「自信」があったおかげで乗り越えることができました。

 

ではもし大学受験で失敗していたらこうはならなかったかと聞かれると

それはそれで勉強のスタートの遅さなど自分の失敗を可能な限り反省し、人生の教訓にした自分がいると思います。

しかし努力すらしていなかったら何も学ばずテキトーに大学生活を送っていたと思います。

大事なのは受験で自分が最大限の努力をしたことだったと思っています。

大学受験を成功の確率を考えずにやり遂げたことは間違いなく自分の人生のターニングポイントです。

 

努力は絶対報われるなんて無責任なことは言いません。しかし報われる人はその過程で絶対努力しています。

まずは騙されたと思って努力してみてください。努力すれば大学受験で成功しなくとも人生のどこかで必ず成功します。

 

明日のブログ担当は村田担任助手でテーマは同じく「ラストメッセージ」です。

お楽しみに!