二次過去問の復習法(理系) | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 7月 30日 二次過去問の復習法(理系)

こんにちは!早稲田大学創造理工学部1年山田啓介です。

みなさん夏休みはいかがお過ごしでしょうか。私は昨日大学のテストが終わり、あと数学の課題一つで夏休みというところまで来ました!あと少し頑張りたいと思います。

そんなこんなで今日のテーマは、、、

”二次私大過去問の復習法”

です!あと二日で7月が終わりますが二次私大過去問の演習には入れているでしょうか。学力を伸ばす上で最も重要なのは復習だと思います。参考にしていただければ良いなと思いますが、大事なのは自分に合った復習法を見つけることなので、あくまでも参考程度にお願いします。

今回は各科目ごとに紹介していきます。

・英語

英語は、問題を解く際に分からない単語や文章に印を付けて、復習の際に調べてなした。そしてもう一度読み直して意味が理解できるようにしてました。工学系の大学だと入試に専門的な用語が出てきたりするので、どんなに難しい単語でも、分からない時に調べる癖をつけるのはとても大切だと思います。私はここで終わっていましたがダメなパターンですよね。みなさんは絶対音読を忘れることが無いようにお願いします。

・数学

終わったら解答解説を正解したしてない関係なく熟読する。その後、正解した問題は解答へのプロセスが自分の答案と解説が合っているのかを確認。違ったら、自分の答案は数学的に正しい議論が出来ているのかを確認する。間違った問題はもう一度白紙に答案を書いてみる。この操作を繰り返す。また、別解が思いついたらそれも白紙に書いてみる。正しい正しくないは別として、別解を考えることはとても勉強になることだと思っています。

・物理

数学同様、解答解説を熟読しもう一度答えを出してみる。仮に記述が出ない大学であったとしても解答へのプロセス確認で解答を白紙に書き出すのも良い勉強になると思います。また、同じテーマの類題を問題集から探して解くのも良いと思います。

・化学

解けなかった原因を自分なりに分析して、それが知識不足なら教科書や参考書で調べる。また、正誤問題とかなら間違ってる部分に下線を引くなどする。

 

いかがでしたでしょうか。冒頭でも述べた通り復習法は自分に合ったものが一番で、正解不正解など存在しないと思います。是非いろいろな復習法を試して自分に合ったものを見つけてください。

 

明日のブログは鈴木担任助手

”勉強に集中する方法”

です!お楽しみに~