二次過去問の復習方法 ~一目瞭然作戦~ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 8月 24日 二次過去問の復習方法 ~一目瞭然作戦~

こんにちは!東京医科歯科大学医学部看護学専攻1年牧美織です!

 

いよいよ8月も残り1週間程ですね!そろそろ夏休みが明けてしまったという人も多いのではないでしょうか?

まだまだ暑さは厳しいので、勉強中もしっかり水分をとって熱中症対策をしていきましょう!

 

さて、今回のブログテーマは

過去問の復習方法 ~二次試験編~

です!

 

私は看護志望ということで、二次試験は英語生物小論文を使っていました。

(生物と小論文は結構マイノリティーですよね、ごめんなさい💦)

今回は、これら三教科の中でも特に力を入れていた英語について復習方法をお伝えしていこうと思います!

 

 

私が受験した東京医科歯科大の英語は、とにかく長文を読ませることが特徴でした。

年によっても変わりますが、1500語前後の長文を読み、最後の大問ではその長文を400字以内の日本語に要約することが求められます。

恐らく、大学入試の英語長文の中ではトップクラスの語数だったのではないかと思います。

効率よく復習するためには、全文を読み返している時間はない!ということで私がやっていたのが、

一目瞭然作戦」です!!!

 

この作戦では、段落ごとに横の余白に、2~3語ぐらいで内容のメモをしておいて、復習の際に読み込まなくてもすぐに内容が分かるようにします!

例えば、賛成意見が書いてある段落なら「賛」とマークしておいたり、一番の要点だけを「○○→ダメ」などのように記号を使ってメモする、などを実践していました。

また内容だけでなく、分からなかった単語にマークを付けておいたり、要点が述べられている文に波線を引いておくなど自分でルールを決めて工夫をすると、復習も見直しも時短できると思います!

 

そして、時短できた分の時間は、二回目の解答作成まとめ作りの時間に割くことができます!

特に日本語で要約したり、解説する問題は模範解答を眺めているだけでは一生身につきません!

模範解答とほぼ同じになってしまっても構わないので、もう一度自分なりに書いてみるようにしましょう。本文中のどこを拾って書くのか、字数制限内に収めて書くには何を削ればいいのか、などのコツが身についてくると思います!

また、間違えた文法事項や単語をそのままにしないために、過去問を解くたびに単語帳や文法のテキストに印や付箋をつけていくのもオススメです!間違えやすい単語が段々と目立ってくるので、嫌でも覚えます。

また、手を動かして覚える派の人は、間違えた文法や単語を使ったオリジナル例文を作ってノートにまとめるのも有効だと思います。私は、友達や家族の名前を使ってインパクトのある例文を作って覚えていました笑

 

 

英語は受験生ほぼ全員が逃げられない教科なので、いかに効率よく復習するかが過去問を進めるカギになると思います!

復習に時間をとられて「過去問がなかなか進まない😢」と思って焦る気持ちもとっても分かりますが、復習を怠るのはかえって遠回りです。

自分なりの復習方法を確立して、サクサク復習を進めていきましょう!

 

 

明日のブログは、熊谷担任助手による

「部活と勉強の両立方法」です!!

元和太鼓部の熊谷さんが熱いメッセージを送ってくれることでしょう!お楽しみに!