二次試験対策の進め方 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 10月 4日 二次試験対策の進め方

みなさん、こんにちは!

担任助手2年の水無瀬です(^O^)

私の最近は、長期留学する友達が多くてさらに海外に行きたい欲が高まっています…!!

しかし英語で自分の思いを100%表現する、伝えることはとっても難しいなと外国人とメールしたり、話したりするなかで実感しています。

だから!私もみんなと一緒に英語、がんばります!!

 

さて、今日の本題は『二次試験対策の進め方』ということで、

1つは、答案練習講座について

もう1つは、英作文について話したいと思います。

 

*答案練習講座*

答案練習講座をとっている人は多いのではないでしょうか?私も受験生時代、とっていました。この講座のメリットは何かといったら“添削”をしてもらえることだと思います。混み合っている今は返ってくるまでに長くて1週間かかってしまうこともありますが、それでも1つ1つ自分の出した答えについて、しっかり添削してもらえることは弱点克服のチャンスとなります。

 

ですが、みなさんどのような活用方法をしていますか?

Point1

もう言わなくともしっかりできている人が多いと思いますが、自分のリズムを作っていますか?管理できていますか?

受講→答案作成→提出→再提出・・・とここで終了していませんか。

返ってきたものをしっかり何らかのファイルに保管し、次回の講座の答案作成の際に同じミスをしないように復習するなり、過去問を解いたときに似たようなミスをしていたらもう1見返せる体制作りが大切です。

Point2

そして1回目の添削が返ってきたときに指摘された箇所に関して

「なるほど。」「へえ~そうなのか。」「どういうことかな」など見て感想・疑問を持つと思います。このときにそのままにしないことが当たり前ですが大切です。英語であれば細かいミスathe冠詞や、三単現につけるSの付け忘れやうっかり間違いのスペルミスなど多い人はまたやってしまったでは終わらせない。日本史や世界史では、400字書くときにどこをポイントとして書くべきなのか、自分の表現のどこで点数が引かれているのかを納得のいくまで放置しない。数学であればどこから勘違いしていたのか、解き方を間違えたのか、理科の生物とかであれば何を説明しきれていなかったのかなどなど。

兎にも角にも、問題をただただこなすのではなく細かい部分や1点にこだわってください

 

*英作文*

英作文については文法的なことではなく内容について私の経験談をします。

(あ、でも文法的なことになりますが“具体的に簡潔に”を言われていると思います。これは本当に常に意識して実践してください!)

 

私は外国語学部に所属しています。そのためwritingすることが多いのですが、高校生時代より今のほうがすんなり書けるなと思います。その要因は

  1. 量をこなしたこと

  2. 書く内容に厚みが増したこと

     

    量はこなすことはみなさんもお分かりの通り、問題にたくさん触れて何度も何度も書く練習をすることでミスもなくなりますし、表現の仕方を身につけられます。今回強調したいのは②の書く内容についてです。

    外国語学部はもちろんwriting, speaking, listening, reading などなど語学に触れることが多いですがそれだけではなく日本を含む国際社会や社会の問題、国際交流についてもたくさん勉強します。その過程であらゆるテーマについて自分の知識が増えたことで書く内容に厚みが出るようになりました。これを入試のときに書けたらもっと良い英作文に仕上がっていたのではないかなと思うこともあります。

    ですから今回は英語を取り上げましたが、受験勉強であれ何であれ、自分の教養を深めることはいつの時期も必要です。

     

    朝のニュースに気を配る、新聞に目を通してみる、集中力がいまいちな時は10分くらいコミュニケーションエリアでダイアモンドやPRESIDENT、NEWSWEEKを読んでみるなど、やることたくさんで焦る時期ですが急がば回れ!です。英作文に多く取り組み、書く内容も周りとちょっと一味ちがう内容を書けるようにがんばってください!練習あるのみ!

     

     

    明日の自習室は、10:30~12:30は父母会のため使用できません。注意してください。

     

    そして明日のBLOG担当者は…永遠の少年 加藤遼也担任助手からです♪

    ちなみに本日新百合ヶ丘校では塾内合宿を行います。参加する人は一緒に頑張りましょう!

    ということで、本日もがんばっていきましょう!☆★☆