二次試験対策 ~理科~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 9月 13日 二次試験対策 ~理科~

こんにちは!

青山学院大学社会情報学部の久保悠斗です!

僕は今、せっかくの夏休みに38,5度の熱が出てしまい、夏フェスにいけなくなってしまって悲しみに暮れています(泣)

皆さんは満足した夏休みが過ごせましたか?

もう学校が始まっていることかと思いますが、ここでだらけることなく受験まで駆け抜けていきましょう!

さて、今回のテーマは二次試験対策の理科編ということで、僕が意識していた勉強法や、対策について話していきたいと思います!

 

①勉強法

ぼくは物理選択だったので、生物や化学の方には少し当てはまらない部分もあるとは思いますがご容赦ください。

まず、理科科目は英語や数学などの科目に比べて後にまわされがちな科目なので、点数が伸びるのが遅いという受験生が少なくないのですが、一つ目の勉強法として、僕は英語、数学の基礎を固めた夏休みに物理の受講の2週目を始めました。

二次試験の対策だからといって特別なことを始めるのではなく、まずはなにより基礎を固めることが大切だと考えていて、点数が伸びない理由も基礎が定着していないからだと考えていました。

受講を二回見ることによって今まで見えていなかったことが見えるようになって、模試の点数や、過去問の正答率も上がっていきました。

今の時期は過去問を解き始めたり、新しい受講が始まったりと、前見た受講を振り返っている暇はないと思う人もいると思いますが、その場合は自分が苦手な単元だけでも、休憩がてらに見たりすることで、実力が上がると思います。

二つ目に参考書の選び方も意識していました。

東進の講師の方がオススメしている参考書や、先輩や、同級生から聞いた参考書など、色々と調べてみて口コミなども参考にしながら選んでいました。

個人的には参考書は2つ程度でよいと思います。

沢山買っても最終的に全て解けなくなったりしてしまうので、全ての問題を完璧に解けるようになってから、次の参考書にいくというやり方が良いと思います!

 

②対策

二次試験とは大学ごとや、学部ごとに試験の内容にある程度の傾向があり、理科科目にもこのことが当てはまります。

記述だったり、記号問題だけだったりと、大学や学部によって様々ですが、まずはなるべく早く自分で一回志望校の過去問を解いてみることが大切です。

自分で解くことによって自分の得意な問題や、苦手な問題の傾向を身を持って知ることができたので自分なりの志望校への対策ができるようになります!

後は他の科目との配点なども意識しつつ、自分が理科科目で何点取らなければならないのかを把握するのも大切です!

 

どうだったでしょうか?

個人個人で勉強法などは異なるので、明確にこの勉強法が正しい!、ということは言えないですが、皆さんの力に少しでもなれたらうれしいです!

明日は戸田担任助手による「高1、2生MVP」です!

おたのしみに!