二次私大の過去問復習方法(数学) | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 15日 二次私大の過去問復習方法(数学)


こんにちは!東京理科大学工学部一年の濱田です!

本日のブログテーマは二次私大過去問の復習方法(数学編)です。

 

皆さん夏休みも終わり二次私大の過去問をたくさん解いている時期だと思います。理系にとって数学は切っても切り離せない重要な科目であります。そしてほぼすべての理系大学は数学の配点が非常に高いです。自分が受験した東工大では受験科目の英語、数学、物理、化学の合計得点が750点でそのうち数学が300点占めていました。東工大は露骨に数学の配点が高いですが他の東大や京大も数学の配点は高いです。それぞれの大学によって数学の比重は異なりますが受験において大きなカギを握る数学について書いていきたいと思います!

 

 

 

数学の復習方法は色々あると思いますが、私流の方法を伝授します!

 

1.過去問を全力で解く

当たり前です。言うことはありません。

 

2.答え合わせをする

このとき良くないのは◯✕をつけるだけです。数学では答えがあってることも大事ですが答えを導く過程はもっと重要視されます。極端な例を言うと記述をほぼ書かずに答えだけがあっていたとしても点数は全然もらえないと思います。最悪の場合0点になる可能性もあります。ですので、答え合わせをするときは記述部分をよく見るべきです。記述が苦手な人は解答の記述部分を真似てみたりするのは手だと思います。ここで、ただ解答を見るだけだと分かった気になって終わるパターンが多いので手を動かしてみると非常に効果的だと思います。記述力を上げるには手を動かすことが大きなカギを握ると思います。

 

ちなみに私は復習専用ノートを作り間違えた部分を丁寧に解きなおし、のちに見返せるようにしておきました。

 

3.解説動画を見る

東進の二次私大の過去問演習講座の優れている点として解説授業があげられると思います。各大問丁寧に解説してくださっているのでいっぱい活用しましょう!また、上位の大学の数学はYouTubeでも解説授業が載っていることが多々あります。YouTubeに載っている動画も非常にわかりやすくておすすめです。私はYouTubeを主に活用していました。

 

 

ときなおしをしっかりして自分のものにしていきましょう!

 

 

 

明日のブログは菊池担任助手による受講と自習の両立の仕方です。お楽しみに!!!