世界史二次対策 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 9月 7日 世界史二次対策

 

 

こんにちは!

慶應義塾大学文学部1年の是澤理秀子です。

本日のテーマは「世界史二次対策」ということで、私が行っていた私大対策をもとに、みなさんに意識してほしいことについてお話します。

国公立二次対策・私大対策と言うと、何か難しいことをやらなくてはいけないように思えますが、今まで使っていた参考書をやめて新しいものを始めたりする必要はありません。

この時期からやって欲しいことは以下の2つです!

 

①ゴールを知ってから対策を開始すること

②インプット→アウトプット→インプットの流れを大切にすること

 

まず、①についてですが、、私立志望の人も国公立志望の人も、対策を始める前に第一志望校の過去問1年分は必ず解いてください。(これは、社会科目に限らず、全科目共通です!!)

センター試験の世界史は満点を狙えるレベルですし、ぜひ満点を目指して欲しいですが、国公立二次や私大の問題は違います。

どんな傾向の問題が出て、何割とれば合格できるのか、今の自分の実力だと何割とれるのかを知ってから勉強を始めることにによって、意識するべきポイントも変わってきます。

特に私立大学は、傾向が特徴的なものが多いので、予め知っておくことが大切になります。

 

次に②についてですが、センターとは違い私大や二次試験の問題ではより細かい知識が問われます。そのため、教科書のみでは対応できないものも出てくると思ってください。

ただ、ここで意識してほしいことがあります。それが情報の一元化です。

これまでインプットに使用していた教材は変えずに、新しく出てきた細かい用語や知識をその教材に書き込む形で使ってほしいです。

また、インプットが終わった後に、問題集や過去問を解くと思いますが、その際に間違えた問題があったら、必ずインプットに使用したテキストや教科書でその分野をもう1度振り返ってください。

インプットの後にアウトプットをするだけでなく、知識を深めるためにも、そのあともう1度インプットに戻る流れがすごく大切になってきます。

 

今回は2つのポイントを紹介しましたが、他にも何かわからないこと等あればいつでも質問してください!

ぜひ、実践してもらえたらうれしいです?

 

明日のブログは塚本担任助手による「受験生時代の9月のスケジュール(国立文系編)」です。

明日もお楽しみに!^^