一難去ってまた一興 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 4月 24日 一難去ってまた一興

 

こんにちは、青山学院大学4年北原立都です!

本日のブログテーマは「みなさんへのラストメッセージ」です。

3年間続けてきた担任助手も今月で引退するので、

最後に皆さんへ感謝の思いもこめて言葉を送らせてもらえればと思います。

 

「一難去ってまた一興」

この言葉をご存知でしょうか?

これは私の好きな曲のワンフレーズです。

この言葉は

「一つの困難を乗り越えた先には必ず幸せ(一興)が待っている」

という意味です。

人生はきっとこの言葉で表すことができると思っています。

 

中学は野球部に所属していましたが、

顧問の先生は後にも先にもこれ以上怖い人はいない

と思えるくらいの厳しい人でした。

練習はもちろん厳しく、挨拶や掃除など生活面でも何度も怒られました。

そんな厳しい顧問の練習や説教を共に耐え抜いた仲間は、

中学を卒業してから7年経った今でもたくさん遊ぶくらいの一生の友達になりました。

 

高校から始めたダンス、最初はなかなかうまく踊れず周りから笑われてしまう一難を

高校1年生の文化祭で経験しました。

本当に辛く悔しかったですが、言葉を信じ1年間誰よりも努力をした結果

高校2年生の文化祭では大活躍し見返すことが出来たという一興が待っていました。

 

大学受験は私にとって本当に辛かったです。

周りからのプレッシャーに追い詰められる、

どれだけ勉強しても模試の判定は常に「E」、

気合いを入れて挑んだ受験本番も焦って会場を間違える(笑)、

本当に辛いこと続きで何度も諦めたくなりました。

ですが、多くの人に支えられ辛い受験生活をなんとか乗り越えた先には

大学の友達、担任助手の仲間、そして皆さんという素晴らしい人たちに出会うという

素晴らしい一興がありました。

 

「いやいや、そんなに人生うまくいかないよ」と思うかもしれませんが、

人生はうまくいくように出来ていると私は思います。

今はあなたがそう思えないくらい辛い状況でも、

乗り越えた先には考えが変わるくらい素晴らしい一興が必ず待っています。

一難去ってまた一興

今どれだけ辛くて、どれだけしんどくても、

困難から逃げずに踏ん張ったその先にある幸せを掴み取ってください。

皆さんの大学受験、その先の人生がきっとうまくいくことを願って、

私のラストメッセージとさせていただきます。

それでは、アリーヴェ・デルチ!

 

明日のブログは中村担任助手による「4月模試を終えて」です!

4月模試後のスケジュール立てもかねて、ぜひチェックしましょう!