最後まで続けた者が勝つ。共通テストラスト一カ月追い込み勉強法 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 12月 18日 最後まで続けた者が勝つ。共通テストラスト一カ月追い込み勉強法

こんにちは!慶応義塾大学環境情報学部2年の髙瀨立樹です。

いよいよ冷え込みが厳しくなってきましたね。僕もまさに師走といった様相で、受験生の冬以上に勉強しているような気がします。お互い頑張りましょう!

 

さて、今日のテーマは「最後の追い込み勉強法・英語編」ということで、僕が入試前最後の冬にやっていた勉強法を紹介します。

 

とはいっても、僕の英語の勉強法は極めてシンプルです。単語、構文読解、音読。この3つをとにかく極めて、センター試験では英語194点とることができました!

一つ一つ、紹介しますね!

 

①単語

単語は僕が一番重視していた勉強の一つです。僕が受けた大学はTOEIC990点レベルの単語がゴロゴロでるような試験だったので、並大抵の単語力では太刀打ちできませんでした。単語が読めて初めて長文読解のスタートラインに立てると考えていたので、英単語はとにかく頑張りました。

僕はマスターに加えて、「単語王」という単語帳を使っていました。一日30pぐらいのペースを最後まで続けて、分かった単語は飛ばし、分からない単語をマークしておいてひたすら周回する方法で、最終的には受験を通して100回ぐらいは周回していたと思います。試験を受ける直前もとにかく単語帳を読み込んで、ひたすら単語を頭にいれようとしていました。

 

②構文読解

試験の難易度が上がれば上がるほど重要になってくるのは構文読解のスキルです。すばやく長文の要旨をつかむためにも、分からない文を分析して理解するためにも、構文読解は重要だと思います。

僕は「ポレポレ」や「英文読解の透視図」という参考書を活用して、構文読解は最後まで心掛けていました。ただし、今からこれを始めるのは参考書のレベルが高いのでリスキーかもしれないです。僕はこの参考書を秋ごろからやってやっとだったので、今使っている参考書を極めることをお勧めします。

 

➂音読

とにかく音読です。音読してください。すべての始まりです。皆さんそろそろ第一志望の過去問の2周目や、第一志望対策演習をやっていると思います。やはり2周目、3周目と同じ過去問を何度も繰り返し解くことは点数アップの近道だと思うのですが、その際に僕は音読を活用していました。

過去問が3周目ともなると、問題が身体化されてほとんどの文や問題は暗記できるようになっています。その状態で問題を解いたり構文を読解したりしながら音読をすることで、短い時間で何回も過去問を周回することが出来、過去問のリズムやエッセンスをつかむことができました。

 

 

 

以上が僕の追い込み英語勉強法でしたが、これは特にこれまでの勉強の方法と何ら変わりはありません。

 

肝心なのは、今まで頑張ってきた自分を信じて、継続することです。

 

続けることでしか到達できない場所があります。

 

験直前というのは不安になってしまうものですが、これまで頑張ってきた勉強の積み重ねや、日々は絶対に消えることはないですよね。

 

過去の自分を裏切らず、勇気をもって今までのやるべきことを着々と進めること。

 

 

これがわたしの最後の追い込み勉強法です。

 

明日のブログは北原担任助手による、「千台テストに向けての勉強法」です。お楽しみに!

 

明日は自習室は終日利用できます。