ラストメッセージ 伊原より | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 5月 8日 ラストメッセージ 伊原より

こんにちは、早稲田大学スポーツ科学部3年の伊原茜です!

まだ大学も始まっていないので3年と名乗ることにも違和感を覚えます、、

さて、本日の本題です!!!

このブログではじめましての方もいるかもしれません。そんな方には何だか申し訳ないのですが、私は本日で東進の担任助手を卒業します!!

初対面でラストかい!みたいなことを思ってる方もまぁとりあえず最後まで読んでみて下さい。口下手ですが皆さんに伝えたいことを書いてみたいなと思います。

 

私は高2の冬から東進に通い、その当時の私では満に一つの奇跡が起きても届かないくらい第一志望との距離がありました。ですが東進で必死に勉強して、来る日も来る日も勉強して、時にはへこみそしてスタッフに励まされ、とにかく勉強して第一志望であった今の大学に通うことが出来ています。そしてお世話になった校舎から担任助手という形で恩返しができる機会を頂き、今日まで働いてきたというわけです。

自分の受験も含め、2年間で見送ってきた担当生徒十数名をみていて、受験というのは本当にその人を変え、その人の力を引き出してくれるそんな存在に思えます。

 

「本気で頑張ることに価値はある」

そのこと自体部活などで体感的に経験している方もいると思います。受験はもちろん本気で取り組めば取り組むほど結果に繋がります。それでもその取り組みが必ず結果に繋がるとは言えません。むしろ第一志望校に受かる人は数%しかいません。

だから、本気で取り組めば取り組むほど結果に繋がるのではなく、失敗の経験を得ることが出来ると言った方が正しいかもしれません受験生活というのは短いスパンでみれば失敗の塊です。模試で思うような点数が取れなかった、あんなに勉強したのに、、という経験は本気でやればこそ多く、そして深く共感できると思います。

幾度となく訪れる失敗。

それは努力に比例してその人の中で意味を持つと思います。時には打ちひしがれるほどの大きな失敗をするかもしれません。しかしその失敗から這い上がった自分は一皮も二皮も剥けた自分へと進化しています。

 

本気で失敗するからこそ掴めるものがある。

私は受験を通してそんなことを思うようになりました。そして生徒を見ているとその思いはさらに強まりました。

皆さんはこれから、まずは受験という大きな壁を迎えると思います。沢山本気で挑み、失敗し、それをバネにまた挑む。そんな風にして高い壁を突破し、それぞれにしか見えない景色を見てほしいなと思います。

心の底から応援しています。

 

明日のブログもラストメッセージです!

最後に井上担任助手は何を語るのでしょうか!?

明日もお楽しみに~