モチベーションを保ち続けるには? | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 10日 モチベーションを保ち続けるには?

こんにちは!青山学院大学理工学部1年中臺健心です。

皆さん、「受験の天王山」と言われる夏休みに、満足のいく勉強量は確保できましたか?受験生は部活などが終わったことで、満を持してやる気マックスで取り組めた人が多いと思います。とうとう、長いようで短い夏休みが終わってしまいましたが、受験において最も大切なことは「この努力をし続ける」ことにあります。そこで今回は、モチベーションの維持方法について紹介したいと思います!

 

方法①ライバルを作る

人間を一番やる気にさせるのは競争心です!人は自分が思っている以上に、周りの環境に影響を受けています。皆さんも自分よりできるやつや頑張っているやつをみると、自然と劣等感や危機感が湧くことがよくあると思います。僕自身、同じ志望校で同じ学校で同じ東進で同じ帰り道の友達がいました。同じ志望校で話の合う友達という認識でしたが、無意識的にこいつより頑張ろうというライバル心が芽生え、在校時間や過去問、単ジャンのモチベーションを保ち続けることが出来ました。皆さんも同じくらいの志望校の身近な友達とたくさん話しましょう!

方法②ルーティンを決める

具体的に一日に最低限やることのリストを作りましょう!

・単ジャン8個やる

・過去問1年解くor復習

・単語帳20分見る

・問題集5問解く

一日にこれだけはやるというくせをつけておけば、コンスタントに勉強を進められるうえに、逆にやらないという選択肢が怖くなります。

方法③健康的に過ごす

当たり前のことですが、健康な状態を保ちましょう!健康であることは集中力が上がるだけではなく、生きていること自体へのストレスを減らすことが出来ます。勉強で行き詰ってストレスを感じることは、受験生であればだれもが通る道です。そのため、勉強以外で感じるストレスは極力減らすことで、勉強する気持ちの余裕を作りましょう。しっかりと睡眠と食事をとり、適宜仮眠をとりストレスを減らしていきましょう!

 

どうしても、勉強のストレスなどでモチベーションが落ち始めてしまう方もいると思いますが、自分が継続してきたことを無駄にしないように、工夫して持ちこたえましょう!

 

明日のブログは丹野担任助手による「二次過去問復習方法」のです!ぜひ見てください!