併願校の決め方(理系編) | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 11月 2日 併願校の決め方(理系編)

こんにちは!早稲田大学創造理工学部経営システム工学科の阿部悠吾です!

皆さん全国統一高校生テストの復習が終わりましたか?

もし、まだ終えてない人は、今すぐに復習を始めましょう!!

本日のブログテーマは「併願校の決め方」ということで、高3生の人はもうすでに、第1志望は決まっている人は多いと思いますが、まだ併願校は決まっていない人が多いと思います。そのような人がいたら是非このブログを参考にしてみてください!

今回は私が実際の併願校の決め方の考え方なども紹介したいと思います。

 

①得意、苦手な科目を考えて分理を決める

まず、大まかに文理で分かれていくと思います。私は数学が得意で、国語が苦手であったため、私は理系にしました。今回は私が理系だったので、理系の併願校の決め方を書いていきたいと思います。

②将来やりたいこと、進みたい分野が決まっているのか

私は理系であったため、専門的な学部も多く、適当な学部・学科を選んでしまったら、将来自分ではやりたくないような専門的な職についてしまったりと将来の選択肢が少なくなってしまう可能性があります。

もし、今将来やりたいことが決まっているのなら、その分野を学べる学部・学科を選び、その学部・学科に絞って併願校を探していけばいいと思います。

今回は、まだ将来やりたいことや夢などが決まっていない人をメインに話していきたいと思います。実際にまだ将来やりたいことや夢などは決まってはいないが理系に進もうと思っている人は多くいると思います。私も実際にその1人でした。そんなとき私は2つの併願校の決め方で併願校を決めていきました。まず1つ目としては、自分の好きな科目や将来やりたい科目などを大まかに考えて、併願校を選びました。実際に私は数学が割りと好きであったので、数学系の学部・学科を併願校にしました。2つ目の併願校の決め方としては、幅広い分野を学ぶことの出来る学部・学科を選ぶことです。理系の学部・学科には幅広い文野を少なくはありますがあります、しかし自分とその学部・学科のレベルが異なってしていた場合は、一度文系の学部を探してみるのも手であると思います。意外と文系の学部でも、数学と英語だけで受けれる学部も多くあり、実際に私も何個か文系の学部・学科を併願校にしました。もし、将来やりたいことや夢が決まっていない理系の人などは、是非一回文系の学部・学科の併願校にも目をむけ、幅広い分野を大学で学び、将来やりたいことを決めていくのも1つの選択肢だと思います。そのような人は是非参考にして下さい!!

 

こんなところで本日のブログを終わります。

明日のブログは中臺担任助手による「第一志望の決め方」です。

 

本日のブログに通ずる部分があるかもしれないので、是非、読んでみてくださいね、お楽しみに!!

明日は自習室は終日使用可能です。