みなさんに贈る最後の言葉 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 3月 17日 みなさんに贈る最後の言葉

みなさん、こんにちは!

早稲田大学商学部4年の石井宏樹です。

 

本日は、僕のラストメッセージということでお届けしていきたいと思います。

 

さて、僕が東進に入学したのは2016年の1月で、僕は当時高校2年生でした。

とにかく大学受験しなきゃ!今の状態ではまずい!

その一心で即入学したのをよく覚えています。

 

しかし、当時の英語の点数は80点台・・・

とても難関大を目指すなんて無理なのでは・・・

当時の僕はこんなことまで思っていました・・・

 

とにかくこのままではまずいことは分かっていたので

6月までに受講を終わらせることを目標に努力を重ねました。

 

具体的には今井先生の英語です。

僕が特に強烈に覚えている授業中の今井先生の言葉があります。

それは「模試の一週間前にテキストの問題を1日かけて解きなおし、

また1日かけてテキスト全文を音読すれば、英語の点数は格段に上がる!」

というものでした。

 

僕は当時半信半疑だったものの、言われたとおり、学習に取り組みました。

 

すると・・・

6月の模試で174点まで点数を伸ばすことができました・・・!!

このときの喜びはいまでも鮮明に覚えています。

 

「努力した分だけ確実に伸びる、その伸びた嬉しさがさらに努力の弾みになる」

僕はこのときにプラスの循環が生まれることを発見し、

勉強の効率が格段に上がったことが早稲田の合格に繋がったと確信しています。

 

 

そして、当時の担当の先生のお声がけもあり、

担任助手として新百合ヶ丘校に通う生徒を4年間見てきました。

 

その4年間ではもちろん、受験で第一志望に合格した子がいる一方、

受験が上手くいかなかった生徒も少なくありませんでした。

 

しかし、その生徒たちが1年後に

「〇〇大学に合格しました!本当に頑張ってよかったです!!」

という連絡をくれることが本当に嬉しく、僕の励みになっていたんです。

 

また、同期をはじめ、新百合ヶ丘校のスタッフの人達が常に明るく、

優しい人達に恵まれていたんだなと、実感しているところです。

 

4月からは社会人として日本経済を支えていくつもりです!

 

最後になりますが、みなさん

自分の目標を持ち、それに向かって努力することは当たり前かもしれませんが、

他の何よりも大切なことです。

 

このことを少しでも覚えていてくれたら嬉しいです。

 

のブログは吉田ありさ担任助手による

同じく『ラストメッセージ』です。

お楽しみに!

 

みなさん、短い間でしたが、本当にありがとうございました。

お元気で