こんな人生が送りたい! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 2月 10日 こんな人生が送りたい!

こんにちは!1年の重村です!個人的には、真面目顔と呼ばれるのは想定していませんでした(笑)。

2月もすでに10日目、受験日程が差し迫ってきました。受験生の皆さんは、つつがなく過ごされていますでしょうか。

いま皆さんが受験できているのも、元気に毎日過ごせているのも、ご両親をはじめとした周囲の方々の助力あってのことではないかと思います。

毎日を、大切に過ごしてください!

 

今日は、自分がどんな人生が送りたいかをお話します。

僕は、昔からずっと自分が何のために生きてるのかを考えてきました。

古来より、男性というものは自分の所属するコミュニティーで役割を持てないと落ちつかない生き物とされています。平たく言えば仕事していないと不安なのです。最近は仕事にもやりがいが出てきて、人間関係も発展性を持たせようとしているのでまだ充実していますが、それが無い高校生活はひどいものでした。

明確な目的意識もなく、物事への行動原理が無いので、何をしてもやる気が出ず、楽しくなく、惰性で部活に精を出す日々です。勉強もはかどらずつまらなく感じていました。学生という、与えられた地位も期待された役割も無いため、自分の生き方あり方に確信が持てませんでした。どんな娯楽も楽しめず、ただ時間を浪費していました。

だから、高2の夏に将来の夢を決めたのは非常に大きな転機となりました。

自分の生活を振り返り、どんなときに心を動かされたかを考えました。自分の性格や嗜好を省みました。そして、将来どんなことをして生きていたいかを考えました。

物事の平和や秩序を維持したい理不尽な世界を改善したい人々に必要にされたい感謝されたい自分の良心に嘘をつかずに生きていきたい、といった自身の欲求を整理したうえで、それらを満たす職業として警察官僚という夢に思い至りました。

官僚といえば国家公務員です。国家公務員といえば国を回す存在です。変える存在です。そんな大きな仕事ができるのであれば、究極の自己実現だと思いますし、自分が人生を賭けて担いうる役割としてはこれ以上ないくらい十全です。

そんな夢に思い焦がれ、大学受験へのモチベーションへと転化させましたし、その思いは志望校を決定する十分な根拠となりました。現在の自分は、この判断の延長線上にいます。

何か一人で盛り上がってしまいました(笑)。しかし、言いたいことは簡単で、この世の中において、どうせ生きるなら自分の人生を賭すに値する大きな仕事がしたい、役割を担いたい、そして高い次元での精神的充足を追い求めたい、ということです。結局は個人的な欲求に帰結するのですが、そのための努力は惜しまないつもりです。

何も成し遂げていない、力もない若造ではありますが、若いうちくらい大きな口を叩いていきたいものです。口に出し続けることで変わることもありますし、現実の厳しさは社会に出れば嫌でも理解することでしょう。モラトリアムにおける一種の幻想かもしれません。しかし、この夢のおかげで今は充実しています。

人生を生きる目的が分からない方、灰色の毎日にうんざりしている方は、是非一度自分とお話しましょう。そして、一緒に大きな夢を見れたら幸いです。

僕の考えは、以上です。

 

明日は、新百合ヶ丘校の元気印こと、鈴木遼平担任助手のお話です。白い歯が爽やかです!

明日もお楽しみに!!!