おすすめ勉強法 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 5月 8日 おすすめ勉強法

こんにちは、寺田です!

いい天気ですね~。

GWも終わり、現実に引き戻されている人も多いのではないでしょうか!? 

僕も高校の部活に出たり、BBQしたりと充実したGWでした 8-) が、連休明けのテンションといえば…。ねぇ。(笑)

 

元気よくやっていきましょう!!

と、いうことで今日は日本史の勉強法についてです! ※絶対に正しい勉強法はないので参考程度に。

日本史学習における基本動作テクニカルな動作の計二つを紹介したいと思います。

 

まず日本史学習の幹となる部分は流れをおさえることです

つまり「~~が▽▽をして、その結果〇〇が起きて、さらに□□が起こった」 とかいうように“因果関係を掴む”だとか、“歴史的事実を繋ぐ”ということです。

べつに僕の第一志望は論述なんて出ないから流れよりも語句を覚えちまえ!!

と、思う方もいるかもしれませんが、その暗記法では×です。 人間の脳の構造上それでは成功しません! ※詳しくは寺田まで。

とにかく、教科書や受講を主軸に歴史の流れをつかむ。それから細々とした語句を覚えていく。という順で学習を進めていくのが受験の王道のように感じます。

 

 

では次にテクニカルな方法論ですが、要は暗記法についてです。

そもそも日本史で高得点を取るためには何をすればいいのでしょうか? 答えは簡単! たくさんの量の知識を頭に入れればいいのです

でも何が難しいって現役生は時間が少ないですよね。 ではそんな中で何をすればたくさんの知識を頭に入れられるのか!?

これも簡単です、覚えたものと覚えてないものの振り分けを行い、適切に処理していくということです

具体的には、覚えたものとは即ちある程度自分にとって覚えやすかったものです。なのでそれは定期的に見直す程度で忘れることは防げます。

しかし厄介なのは、(覚えようとしたけど)覚えられなかったもの即ち自分にとって覚えづらかったものです。

これは普通のやり方では覚えられるものではありません。だって相性悪いんだもん。

なのでそのような知識についてはいつでも・どこでも復習できるように(脳に刺激を与えられるように)ノートに書きだしておきましょう。

変な話、暗記って習慣です。 毎日脳に同じ刺激を与えていればそれが習慣化し、その刺激がないと違和感を抱くまでになります。

皆がappleっていう単語のスペルを覚えられなかったら、365日毎朝毎晩思い浮かべればいい。そうすれば絶対忘れないから。

 

 

と、言う感じで本気で語っちゃいましたが、人間のバイオメカニズムを味方にできると効率的な学習ができるようになりますよ!

 

 

と、いうことで日本史頑張って下さい!! 👿

明日のブログは新ゆりの山Pこと山下担任助手による、高12生MVPについてです!!

お楽しみに!! 😎