「合格」できる文章を書くためには | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 9月 16日 「合格」できる文章を書くためには

こんにちは!

慶應義塾大学環境情報学部1年の高瀬立樹です

秋らしい日も増えてきましたね。散歩が楽しい季節になってきました。

皆さんは行事に勉強に大忙しだと思います。体調を崩さないように、高校生活を全力で楽しんでくださいね。

 

さて、本日のブログは「二次試験対策・小論文編」、ということで、主に慶應大学や国立二次試験などで出題される小論文の勉強法についてお話しようと思います。

小論文でないよ!という人も、小論文の勉強法は国語の記述問題などでも広く応用できるので、きになる人はチェックしてみてください!

 

それでは、解説していきます!

Ⅰ小論文(記述)問題とはなにか?

そもそも、小論文ってなんでしょうか?

それは、今までのテストでは計れなかった思考力を試すために行われる科目の1つです!

センターはマーク式であったり(来年から記述も加わりますね)、二次試験でも選択問題がほとんどなので、受験者の学力の一面しか測ることができません。

小論文や、記述問題を取り入れることで、文章構成力や、読解力、理解力など普段は分からない学力を測ることができるのです。

 

そんな小論文・記述問題は、やはり今までの勉強では少し足りません。それに向けた対策が必要になります。

ですが安心してください!

小論文も、記述問題も、今までの勉強を基礎として成り立っています。今までの勉強の集大成としてチャレンジしてみましょう!

 

Ⅱ小論文・記述問題の勉強法

では、実際に勉強法を見ていきたいと思います。

普通の選択式問題と違って、記述問題はどうやって勉強するのか見極めることが難しいです。

そこで、3つのポイントに絞って説明します

 

①大学について知る

②過去問について知る

③とにかく演習!!

 

です!当たり前のことと思った方もいるかもしれません。そのとおりです!小論文や記述問題では、過去問対策にとって当たり前のこの3つをとにかく大切にする必要があります!

 

①大学について知る

入試問題は、それぞれの大学、学部が求める学生像にそって作られています。(僕の学部では、「問題発見・問題解決型人材」を求める!とHPで宣言しています)

大学のHPを覗いてみて、どんな学生を募集しているんだろう?と考えてみましょう!

ここを考えると、どんな問題が出るのかが予想しやすくなります!国語や英語の文章の内容がそれにそったテーマになっていたり、特に小論文では、ここで考えた内容がストレートに問われます!

 

②過去問について知る

東進では、たくさん過去問をしますが、それは過去問に触れることで入試の傾向を押さえることを目的にしています!

小論文や記述問題では、答えが決まってないから過去問の重要性が低く見られがちですが、そんなことはありません!

小論文や記述こそ、過去問をすることで点数を伸ばすことができます!

どんどん過去問をして、先生や東進で添削してもらいましょう!僕も見れます!!

 

③とにかく演習!

過去問に限らず、演習をどんどんこなしましょう!

記述問題は今まで触れてこなかった人も多いと思います。慣れていない問題形式だと、なかなか点数を伸ばすことは難しいですよね。

受験生は単元ジャンル別や過去問データベースを駆使しながら、様々な大学の記述問題や小論文に挑戦してみましょう!!

 

どうだったでしょうか?今までマーク式に慣れていると、最初は誰でも苦戦すると思います。

ですが、しっかりと対策を積んで、演習に取り組めば、自ずと成果は付いてきます!

怖がらずに一歩、挑戦してみましょう!

 

明日9月17日の東進ハイスクールは全校舎休館日です!ご注意を!家や図書館で自習を進めてくださいね。

 

あさってのブログは田中担任助手の、「二次試験対策・社会編」です!

慶應義塾大学法学部の先輩は、どのように対策していたのでしょうか・・・?お楽しみに!!