8月 | 2017 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 8月 31日 夏休み以降の勉強法~吉野ver~

 

こんにちは!東京学芸大学国際教育専修吉野克哉です

 

今日で8月が終わってしまいます…

この夏は皆さんにとってどんな夏休みになりましたか??

受験生は不安やプレッシャーを感じながら勉強していたのではないでしょうか

高校1.2年生は部活や学校の講習などで忙しい中、時間を作って勉強できましたか??

 

皆さんが思っている以上に時間というのはあっという間に過ぎていくものです。

ここから受験本番まで1分1秒ムダに出来ません!

 

ではこの夏休み以降どのような勉強をすればいいのか、お伝えしたと思います!

 

特に模試の成績が思うように伸びないみなさん、必見です!!!

 

まずはじめに私が強調しておきたいこととして

この先本番までのあなたの努力次第で合否は大きく変わる!

ということを皆さんにお伝えしておきます。

 

特に受験生は模試などを受けて、結果が思うようにいかず悩んでいるのではないでしょうか?

 

私の経験を基に第一志望に合格するために大切なことを2つ挙げたいと思います。

 

1つ目に苦手科目と正面から向き合う

2つ目に悩む時間があるなら勉強する

 

1つ目の苦手科目に向き合うとは、点数を上げようと努力するのではなくその科目から逃げずに、あやふやな部分がクリアになるまで毎日勉強するということです。

点数を伸ばそうと焦る気持ちが逆に自分への負担になってしまいます。

なので自分の苦手な分野は何なのか、

しっかりと分析してから分からない部分を100%理解できるまで丁寧に勉強してください。

 

2つ目に悩む時間は勉強しましょう!

受験生は自分の実力と第一志望とのギャップに苦しんでいるかと思いますが、悩む時間があるならば単語を1つでも多く覚えるよう時間を使いましょう!!

不安を消すためには勉強あるのみです!

不安を抱える生徒は常に勉強してください!!!

 

私が点数を大幅に伸ばすことが出来たのはこの2つを常に意識していたからです。

 

では具体的に何をしていたか、

私は模試や過去問で間違えた問題をノートに書き出し、まとめたりしてました。

 

他にもすき間時間は10分で100単語勉強したり、就寝前の15分は音読するなど

多く時間を取れない勉強は空き時間を使うようにしました。

 

その結果、日々のコツコツが大幅な点数アップに繋がったと思います。

 

この先、受験生は時間を効率よく使い

自分が苦手としていることから逃げずにわからないものはクリアになるまで徹底して勉強に励んでください!!

 

明日のブログは福富担任助手による受験生時代の9月のスケジュールです!

お楽しみに!!

 

 

2017年 8月 30日 夏休み以降の勉強法 ~万里奈ver.~

 

こんにちは!

明治学院大学心理学部心理学科伊藤万里奈です(^∇^)/

 

いよいよ8月も残り2日ですね…

もうすぐ学校が始まる人も多いのではないでしょうか!!

夏休みにやるべきことは全て終わりましたか??悔いはないですか??

まだやるべきことがある人は早急に終わらせましょうねp(*^-^*)q!!

 

さて!!!

今日は夏休み以降の勉強法について書きたいと思います!

 

*受験生*

センター試験まで残り136日となりました。

1年間で最も勉強時間が確保できる夏が終わり、学校が始まるとともに自分で使える勉強時間が限られてくると思います。

そこで大切なのが勉強の質を上げるということです

”量質転化の法則”というのを聞いたことがありますか?

「量をこなすにつれて質が上がっていく。
質が上がれば量をこなせるようになっていく。」

というものです。

みなさん、夏休みは15時間勉強が目標で勉強量の確保はできたのではないかと思います。

そこで自分に合った各科目の勉強方法がなんとなくでも見つけられたのではないでしょうか??

これこそが勉強の質の向上です。

夏以降は限られた時間のなかで、いかに目標に現状を近づけるかがポイントになってきます。

”勉強の質”というところに目を向けていきましょう。

 

*低学年*

夏休みが終わると行事やテストが一気にやってきますね!

文化祭や体育祭の準備もあるし、でもテスト勉強も部活も頑張らなきゃいけないし…

このように、やらなければいけないことに追われたときはまずはTo Doリストを作ってみましょう!

このときのポイントは全てに期限を設けるということです

「何をいつまでにすべきか」これを整理すれば今やるべきことは明確です。

当たり前のことですが、行事が多い夏休み以降にぜひやってみてください!

 

あっという間に明後日から9月ですね~~~

夏の頑張りを活かせるように、夏以降も頑張っていきましょう!

 

明日のブログも吉野担任助手夏休み以降の勉強方法についてです!

お楽しみに~~!!

 

2017年 8月 29日 夏休み以降の勉強法ー藤原ver.ー

みなさん、こんにちは!

早稲田大学政治経済学部政治学科2年藤原息吹です。

 

本日のテーマは「夏休み以降の勉強法」ということで、

自分の生徒時代の経験を基に

これからの時期どういった勉強をしていくべきなのか

アドバイスしていきます。

 

ただ私は早稲田大学を第一志望として勉強していたので、

対象を早慶志望の受験生に絞った内容になっていることを予め断っておきます。

 

何をやるべきかは目標と現状に依存するので、

今回の模試でどのくらいの点数を獲得できたのかによって

勉強のメインは変わります。

 

想定されるケースとして

①目標点を達成した生徒

②目標点に近い点数を獲得できた生徒

③目標点に全く届かなかった生徒

以上の3つを挙げておきます。

 

ここでの目標点とは、「主要大学センター試験ライン一覧」の

8月模試での平均点を指しています。

具体的には、英160点、国語150点、地歴公民75点といったところかと思います。

 

①の場合は、第一志望校の過去問を見据えた勉強をしていきましょう。

というのも2次試験・私大の問題は特徴的な問題が多く、

その対策に時間がかかるため、長いスパンで準備をしていく必要があるからです。

 

具体的なやり方としては、さすがに過去問演習に移行していくのは難しいと思うので、

第一志望の過去問を1度だけ解き、大まかな傾向を掴みます。

傾向を掴んだ上で、現状の学力と照らし合わせて今の自分に足りていない部分や

高い配点が与えられている問題形式への対応に時間を割いていく、といった流れです。

 

この時期に過去問を解くのは怖いという気持ちもあるかとは思いますが、

直前まで全く見当違いの勉強をし続けるほうが余程恐ろしいので

早めに手をつけてしまいましょう。

 

次は②のケースですが、やはりこの段階だと過去問を解ける段階に

まだ達していないと考えられるので、なるべき早く

目標点突破の段階に持っていくことが先決です。

 

具体的には、センター過去問や大問分野別演習を行うというよりも、

授業や問題集等を使った問題演習を行っていくほうがいいです。

というのもセンター過去問や大問分野別演習等は、問題を解く際の

読解力などを向上させるというよりは形式になれることによって

得点を向上させるというところに重きが置かれるからです。

このぐらいの点数の段階では、普通に問題演習をした方が

点数を上げやすいのです。

 

③のケースに関しては、基礎がまだ出来上がっていないといえます。

この状態では特に、英語で言えば単熟文等の基礎の中でも

特に中心となる部分をもう一度徹底的に勉強しなおすといったことが

必要です。

 

早慶志望の場合、この時期に難易度の高い問題演習が出来ないということは

他の受験生に比して遅れをとっているので

とにかく効率的に、ということにこだわって勉強する姿勢を

貫きましょう。

 

以上が模試での結果別、夏休み以降の勉強法ですが

もちろん点数のとり方や勉強の得意不得意は人それぞれです。

勉強の方法も当然、人それぞれであるべきなので、

上記の大まかな流れを参考にしつつ、自分にあった勉強を考えていってください。

 

明日のブログは、伊藤万里奈担任助手が今回と同じく「夏休み以降の勉強法

について書いてくれます。

お楽しみに!

2017年 8月 28日 夏休み以降の勉強法~かすがゆうこver.~

みなさんこんにちは!!

立教大学文学部に通う1年の春日裕子です!

 

昨日で8月模試が終わりましたね。ずっと【センター試験本番の目標点を取る】と意識していた模試が終わり、みなさんどうでしたでしょうか?

自己採点はしましたか?

目標点が取れて嬉しかった人、目標に届かなかった人がそれぞれいると思います。

何度も聞いていると思いますが、模試は一喜一憂するためのものではなく自分の弱点を見つけるためのものなのでみなさんすぐに切り替えていきましょう!!!

 

さて、本日のテーマは「夏休み以降の勉強法」ということで、学年別にお話したいと思います!

◎受験生

ついに受験の天王山と呼ばれる夏が終わろうとしています。みなさん今はどんな気持ちですか??

今回は8月模試を基準にお話したいと思います。

◇8月模試目標点に到達しなかった人へ◇

おそらく、焦っている人が多いのではないかと思います。

私も昨年、8月模試でセンター試験の目標点には達することが出来ませんでした。

「この夏必死に勉強してきたのに・・・!」ととっても悔しかったです。

でもここで重要なのは 落ち込まないこと!!!!

夏休みも終わり、ほとんどの受験生が受験モードになってくる時期になると思います。(こういった言い方をすると焦ると思いますが、焦る=受験生モードになっているということですので大丈夫!自信つけていきましょう。)

この時期誰もが暗い気分になりがちです。ですが、センター試験までのこり半年を切った今、落ち込む時間はもったいないです。

大切なのは、次につなげること!反省を活かして成長していきましょう。

ではどのように次につなげるか。それは、

① 8月模試を見直し。どこが出来なかったかを見つける。

② 自分の出来ない部分はどこか。この夏にカバーし切れなかった自分の苦手を把握。

③ ①②を期限をいつまでに終えるか。期限を決めてそれまでに必ず終わらせる。

が基本だと思います。(以前福富さんもブログに書いていましたが、これからは本当にこれに尽きると思います!)

この夏で基礎完成が目標だったため、少しハイペースに進めていく必要はあります。ですが基礎は重要です。基礎をおろそかにしてしまうのは良くないため、しっかりと基礎は固めていきましょう!

◇8月模試で目標点に到達した人◇

とりあえず今回は良かったですね!!!

ただ!!同様に浮かれている時間はないということを忘れずに!!

浮かれてしまうと周りの勢いにすぐに追い抜かれてしまいますので注意!!今までどおりのペースで行きましょう。

この後は、志望校対策に移っていきます。第一志望の過去問はすでに入手しましたか?まずは、どんな形式の問題・問題数なのか、今の自分の実力ではどれくらいの点数がとれるのか、試しに1年分解いてみるのが良いです

その後、今の実力から志望校の問題を解いて合格できる実力になるためにはどのような勉強をしていくべきか。対策を考え、行動に移していく。そんなイメージです!!

 

◎低学年

今回は英語に絞ってお話させていただきます。

 

夏休みが終わり、みなさんはこれからセンター同日試験を意識して勉強していくことになります。あとセンター同日試験まで137日です。

自分が高3生で取りたい点数を高0、1、2生のうちに取ることが出来たらものすごく大きな自信になるのではないでしょうか。

ぜひ、高3生になる前に、英語を固めましょう。このことは渡辺勝彦先生もおっしゃっています!!

英語を固めるとは具体的に・・・

① 単語・熟語・文法をまず固める。高速基礎マスターを早めに完修してしまおう!

② 音読を毎日する!受講で読んだ文章でも、学校の教科書でもいいので、読みながら意味を理解できるようになるまで音読。

この2つがとても重要なことだと思います。

受験勉強は、みんなでいっせいに同じスタートラインに立つものではありません。いくらでもフライングが可能なのです!つまり、早く始めれば早く始めるほど有利だということです。これはどの教科に関しても同じことです!

低学年の皆さんは今のうちから基礎固めのスタートを切って、今のうちに周りとの差をつけてしまいましょう!!

 

それでは今回はこのくらいにしておきます!

みなさん新学期も始まり、気分もかわると思います!これからも頑張っていきましょうね(*^^*)

 

明日のブログは藤原息吹担任助手『夏休み以降の勉強法』です。

明日もおたのしみに~!!!

 

2017年 8月 27日 【受験者必見!】模試後にすべきこと。~石坂編~

みなさんこんにちは!

明治大学理工学部2年の石坂です!

今日は受験の天王山である夏休みの集大成、センター試験本番レベル模試が行われました。

高3生はこの8月模試を「基礎力の完成=第一志望校のセンター目標点突破」と位置づけ、夏休み必死こいて勉強してきました。そのためか今回の模試は今までにないくらいのプレッシャーを感じていたはずです。そのような中、みなさんは実力を発揮できたでしょうか?

正直なところ、今回のようなハイプレッシャーで実力を発揮するのは相当な精神力がないと難しいと思います。そこでプレッシャーと試験の点数の関係を少し説明したいと思います。

試験の点数とは「実力×発揮度」で結果がでます。

イメージ図(例:実力100点、発揮度80%)

この人は、普段プレッシャーのない中で問題集や過去問など解いているときはセンターで100点とれる実力を持っています。しかし模試を受ける時は緊張からか、その実力の80%発揮するという例です。その場合、本番で取れる点数は100×0.8=80点となっています。

では、この人が

「本番での得点をあと10点上げたい!」

「センター本番で90点取りたい!」

と思ったらどうすればいいのでしょうか?

 

方法は2つあります!

①発揮度80%のまま、実力を上げる。

(実力:100点→112点)

112×0.8=90点

②実力100点のまま、発揮度を上げる。

(発揮度:80%→90%)

100×0.9=90点

図にすると以下の通りです。

イメージ図(左:① 右:②)

皆さんの普段の勉強とは①の実力を上げる練習をしているのです。本番で10点上げるのなら、実力としては12点分上げるつもりでやらないといけないわけですね。

一方、②の発揮度の向上というのは今回の模試のように本番と同じの環境・緊張状態でしか練習することができません。恵まれた環境とその場数で慣れていきましょう!

そして模試後にすべきこととして、模試の復習(①に値する)に関しては今までのブログで紹介してきましたし、担当の人の指導を仰いできたと思います。そこで自分からは意外と上がらないテーマ、「実力発揮度復習法」に関して説明していきます。

 

今回の模試は大きなプレッシャーを感じたはず、と冒頭で述べましたが、みなさんはなぜ大きなプレッシャーを感じたのでしょうか?

 

・目標点を突破しなければいけないから

・夏休みの頑張りが結果になってほしいから

・試験会場の雰囲気が重いから

・問題の出題傾向が変わったから

・時間がいつもよりかかっているから

・忘れ物をしたから・・・etc.

 

ざっと思いつく限りを上げたのですが、ひとえにプレッシャーと言ってもたくさんの要因があります。

これらに共通していることは「いつもと環境が違う」ということです。いつもどおりの力を発揮するためには、「いつもどおり」の環境にいることが重要になっていきます。

いつもと違うから、不慣れで焦ってしまうのです。普段過去問を解くときから「目標点を突破してやる!」「本番と同じ緊張感でやりたいから雰囲気似ている自習室でやろう」「忘れ物絶対しない!」など本番に似せる努力が必要です。

自分が一番プレッシャーを感じる要因をまず探し、今後慣れるように意識しましょう。

しかしそうはいっても、試験会場の雰囲気や出題傾向が変わるといったものは自分ではどうしようもありません。

その場合は、いつも通りのものを増やしましょう!

言ってしまえば、いつも通りで不慣れを誤魔化すという作業になります。

例えば、試験の朝は6:00に起きる、昼食はかならずおにぎりと緑茶、まず試験が始まったら最初に全ての問題に目を通すなどなど作ろうと思えばたくさんできます。

これはみなさん知ってる「ルーティーンワーク」と呼ばれるものです。プロスポーツ選手はいつ何時も一定のパフォーマンスが求められるので我々受験生とすごく似ていますね!

 

いかがだったでしょうか?今回は少し違う視点から模試を見てみましたが、この「発揮度」ばかりを研究しては意味がありません。(常に発揮度100%は不可能だから!)

正直、これに1時間も2時間も研究する時間があったら、勉強をガンガンして実力を伸ばしたほうが点数が伸びます!模試直後疲れて勉強できないその日のうちに考えるくらいでいいです!

本番に向けて万全の準備をし、貪欲に点数を取りましょう!すべては本番で点数がとれればOKです!

 

明日のブログは春日担任助手『夏休み以降の勉強法』です!お楽しみに!