英語のオススメ勉強法はこれだ!! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 9月 13日 英語のオススメ勉強法はこれだ!!

みなさんこんにちは!

 

青山学院大学国際政治経済学部に通っています、

 

担任助手1年の牧原です!

 

 

今日のテーマは『オススメ勉強法』

 

 

今回は私の得意科目であった英語について

 

よくあるお悩みごとにレクチャーしたいと思います!

 

(あくまでも私自己流の勉強法ですのでマネをすれば成績が上がるという

わけではありません。

あくまでも自分にあった勉強法で学習を進めるのがベストです。)

 

 

その1.【英語長文がすらすら読めるようになりたい!】

 

というひと、たくさんいると思います!

 

わたしなりの長文読解のステップは・・・

 

 

1.単語・熟語・文法を完璧に暗記する

 

これは当たり前のことだけど大事です。

 

単純に、単・熟・文が分からなければ文章は読めないということです。

 

「暗記は苦手~!」というそこのあなた!!!

 

語彙を増やすキーになるのは“派生語”

 

派生語について少し説明すると、、、

 

“語幹(例:kind→形容詞:親切な)に、
接頭辞(例:un)が付いたり(例: unkind→形容詞:不親切な、)
接尾辞(例:ness)が付いて(例: kindness→名詞:親切)
別の語を作るとき、それらの語を派生語と言います。”

上記の語幹や接頭辞や接尾辞には基本ひとつひとつにちゃんと意味があって

 

これら3つの組み合わせでその単語の意味が成り立っています

 

つまり!!!!!

 

語幹や接頭辞や接尾辞を少しでも覚えておくだけで

 

単語の意味が推測できたり、応用が効くわけです!!!!

 

これから単語を覚えるときは少し気にしてみてください☆

 

2.長文を解いて、わからない単語や構文がない状態にする

 

読んだ長文は、一言一句完璧につぶしていきましょう。

 

長文から新たな知識を得ることもあります!

 

3.完璧に理解した長文を15回以上音読する

 

すべてを理解しただけでは意味がない!!

 

大事なのは何度も何度も音読すること!!!!!

 

音読するときは、英字を読みながらその意味を考えることで

 

実際の試験で直面する白紙の長文を理解するときと

 

同じ流れが再現できます。

 

4.なにも書き込みのされていない③の長文をさらに5回音読する

 

そして極めつけが書きこみなしで読みながら意味を理解できるようになる練習を

 

すること。

 

こうすることで、音読するスピードで長文の内容を理解する力がつきます。

 

 

これらの4ステップを踏むことで、きっと

【英語長文がすらすら読めるようになりたい!】

という悩みを解決できるはず?!です。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

明日のブログは、、、

 

広美担任助手より

「受験生時代の9月のスケジュール」です☆

 

読んでみてくださいね~!