夏期合宿体験談 外山ver | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 7月 21日 夏期合宿体験談 外山ver

みなさんこんにちは!

担任助手1年の外山葉月です!

 

本日のブログテーマは…夏期合宿の体験談!!

夏期合宿の概要については昨日のブログに詳しく書かれているので、

今回は夏期合宿で感じたことを3点に絞って話していきたいと思います!

 

 

①同じレベルの人たちの意識の高さ

 

私はもともと英語に苦手意識がありましたが、

苦手を克服すべく英語を頑張った結果

夏期合宿では1番上のクラスに参加することができました。

 

合宿に参加してまず感じたことは、周りの学力と意識の高さです

6月の英語のセンターレベルの模試で既にほぼ満点を取るような人もいました。

しかもそれで満足することなくさらに上を目指していました。

 

 受験ではそういう人たちと闘っていかなければなりません。

みなさんも現状に満足することなく、常に上を目指していきましょう!!

 

 

②満点へのこだわり

 

夏期合宿は0.1点の差で席が何列も後ろになってしまうような環境です。

しかもテストは授業の確認テストということで、

授業を完璧に理解すれば満点は可能です。

 

そういうこともあり、私のクラスの目標は

「クラス全員で満点を取る!!」ことでした。

 

合宿では確認テストで満点を取るために、

テキストに書いてあることの隅から隅まで目を通し、頭に入れました。

また、ひたすら音読をして授業を思い出しました。

 

みなさんは授業の復習をどれくらいしていますか?

是非もう一度、自分の復習方法を見直してみてください!

 

 

③能動的に学習していくことの重要性

 

これは私が合宿を通して最も痛感したことです。

 

私は合宿に参加する前まで何をするにしても受け身でした。

しかし合宿では、周りの人たちはかなり積極的に行動していました。

そしてそういう人たちはテストの得点も高かったです。

 

能動的に行動することは受験においても将来においても大切です。

私は合宿を通して自分の勇気のなさを痛感しました。

 

みなさんも何事に対しても積極的に行動するよう心がけてみてください!

 

 

明日のブログは伊藤万里奈担任助手による夏期合宿の体験談です!

2年前に参加した夏期合宿について語ります!

お楽しみに!!!