12月のメンタル的な話 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 11月 26日 12月のメンタル的な話

こんにちは!

1年の重村です!最近寒いですね。その上天気も芳しくありません。冬の到来でしょうか。

今日は、高3受験生に向けて12月のメンタル的な話をします。

センター試験まであと51日。受験生のみなさんは、いやがおうにも身構える日々が続きます。

ここからはセンター対策や二次対策も佳境にさしかかり、勉強の密度も上がっていくでしょう。

学校も無くなり、勉強時間も比例して増えていき、肉体的にも精神的にも非常にシビアな戦いが続くことになります

そんな中、いかに努力を続けるモチベーションを保つか、その精神力を維持する方法を僕なりに紹介したいと思います。

僕は、とにかく勉強する目的を見失ってしまうことを恐れていました。つまり、大学に入って何をしたいか、なぜこの大学を目指すのか、というビジョンを描かずに勉強をすることは、勉強のための勉強といいますか、もはや形骸化した受験勉強になってしまい、自分のためにならないと強く思っていたのです。

だから、毎日毎日将来の自分に思いをはせました。大学での自分ではなく、社会に出てからの自分のあるべき姿についてです。(ちなみに僕は、若い人々にもてはやされるような軽い男ではなく、自分より一回り以上年上の人々の上に立ってもおかしくない、重厚で誠実な男になるとこの時期決めました笑)

そして、受験勉強を理想の自分を追求する上で必要不可欠な過程だと理解することで、少々の困難は乗り越えられました。自身の将来に投資しているのだと考えるのです。

学校も終わり、日々の雑事や誘惑は以前と比べ格段に減る時期です。そうなれば、いかに勉強に集中できるか、最後まで粘り続けられるかは、自身の考え方、気持ちの折り合いのつけ方次第だと僕は思います。

勉強の悩みは勉強することでしか解消しません。なぜ勉強しているのか、その動機を再確認したうえで、勉強にのみ集中するという腹の括りが必要かと思います。

とはいえ、現役生はこれからの時期が一番点数の伸びる時期です。インプットアウトプットが十分になされ、試験の勝手も分かってくるからです。正直、2次試験開始の一分前まで点は上がります。

僕も秋の模試はD判定でした。しかし、意に介することなく目の前の勉強に集中し続けた結果、成果が出ました。皆さんも、確固たる動機に裏打ちされた自分への自信を持ち続け、最後まで集中を切らさないで欲しいと思います。

 

長い冬が空けたその先は、春が待っています。

何が言いたいんでしょうね(笑)。

 

明日は、裏番長こと斉藤真美担任助手のお話です!!

明日も校舎でお待ちしております!!!お楽しみに!