【受験エピソード】感謝の心をもって ver.茅野 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 12月 30日 【受験エピソード】感謝の心をもって ver.茅野

チョムリアップソアー!!

はい、ということでクメール語のあいさつで年の瀬を迎えました茅野です。

じつは先日テレビで、11月に行ったカンボジアの孤児院が紹介されていまして、テンションあがって今回はクメール語を使ってみました。笑

今年はいい意味で視野が広がった一年でした。たぶん1月のブログテーマで「新年の抱負」なんてありそうなので今日は詳しく書かないでおきます。

 

ということで本日のテーマ「受験期のエピソード」を茅野の体験談をもとに話していきます。

とはいっても、、、

僕の受験にこれというハプニングもなければ、みんなのためになる話もあまりない、、、

そんなこんなで、、、

今ではネタになっていますが、こうして担任助手をやっている僕は生徒時代はわりと問題児でした。笑

まず校舎にあまり行かないし、面談もよく休んで田中さんに本当に迷惑をかけました。自分のことは自分でやるスタンスな僕は、周りの意見をあまり聞かず、自分で計画を立てて勉強していました。

そんな問題児だった僕のことを担当だった田中さんや学校の先生は最後まで応援してくれました。

僕の受験はほとんどが不合格でした。笑 受験前は自信しかなく滑り止めも受けず、結局中央大学しか合格できなかった僕を周りの人たちは励ましてくれ、支えてくれました。

正直に言えば、受験の結果なんて大したものではありません。どこに行くかももちろんそれなりに大事ですが、結局大学に行って何をやるかが一番重要です。それは僕自身も中央大学に行き、留学や学生コーチやさまざまな活動を通じて実感しています。

僕にとって受験は、支えてくれた人への感謝恩返しでした。受験が終わってはじめてわかったことは、いろんな人のおかげで自分が今ここにいるということでした。

だからこそ孤独な受験ではなく、当日は今まで自分に関わってくれたすべての人に感謝の気持ちをもって試験に臨んでください。

サッカー日本代表の長友選手は『「ありがたいな」と思う気持ち、感謝の心を持つことは、そういう小さな幸せを手にするチャンスをたくさん作ってくれる。成長するために、感謝の心は必要不可欠なんだ。』と話しています。

それではよいお年を。みなさんにとって2016年が素晴らしい年になりますように。

 

2015年最後のブログは、Mr.新百合:前田さんが「毎年恒例の大晦日 千題テスト」の模様をお送りしてくれます。