高3生が取るべき勉強のしかた | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 12月 28日 高3生が取るべき勉強のしかた

こんにちは~古田です~

あと 4日で2017年になりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

僕は年賀状を書いたり大掃除のプランを練ったりと、新年を迎える準備が着々と進んでいます(‐^▽^‐)

 

ところで、今日は受験生に向けて、「「「直前期の勉強について」」」皆さんが意識すべきことをお伝えします!

高1,2生の皆さんは、模試や定期テストなど「大事な試験の前の勉強について」ということで読み替えてくださいね~

 

今大事なのは、ずばり量と効率の向上でしょう。

・量の向上

暗記物などのインプット学習はすでに終えていると思いますので、あとはひたすら演習の量を増やしていくだけです。

いくら知識を覚えても、それを使う機会がなければいつまでたっても知識を使いこなせるようにはなりませんからね。

 

・効率の向上(=無駄な時間を削る)

この時期は時間もないので(センター試験まであと16日!!!!!)演習は効率よく行うことが大事ですよね!

一番削れるであろう時間は、「「「復習」」」の時間です。

自分の力で解けた問題の復習はほとんどしなくていい思います

なぜなら、もうその問題を解く知識があなたに備わっているからです。

分からない問題があるのに分かっている問題に時間を掛けるのはもったいないですよね?

だから、復習すべき問題は自分の力で解けなかった問題にのみ絞って良いでしょう。

 

他には、上と同じ理由で、自分でできた問題とできなかった問題にそれぞれ印をつけて区別し、

出来なかった問題だけを繰り返す

という方法もオススメですね。ぜひお試しあれ!!!

 

明日のブログは藤原担任助手による、「二次対策について」です!

あと2週間と少しでセンター試験が終わるので、その先の志望校対策のことも少し考えておく必要がありますよね。

お楽しみに!

では。