高校3年生の二次試験対策 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 9月 20日 高校3年生の二次試験対策

 

こんにちは!東京工業大学 国際開発工学科 3年の山下浩明です!

 

高校3年生の皆さんは第1志望に合格するために、今から本番まで2次試験(一般試験)対策をメインに勉強していく人が多いでしょう。

 

今日はそんな2次試験対策の方法について紹介します!

2次試験対策は入試の合否に直結する勉強です!ぜひ参考にしてみてください!

 

2次試験対策のメインはなんといっても過去問演習になります。

自分の受験する大学の過去問をたくさん解き、問題傾向に慣れる必要があります。

 

それでは、過去問はどのくらい行えばいいのでしょうか?

 

自分は東工大の過去問を10年分×3周行いました。

 

過去問の3周目は私立大学試が終わってから国立大学入試が始まるまでの1週間でやりましたが、そのころになると問題はある程度覚えていましたね・・・

少なくても10年分×2周演習をするといいと思います!

 

それから、過去問はどのように演習すればいいのでしょうか?

 

過去問演習は科目ごとにノートを作成しましょう!

ノートといっても問題を解くためだけではありません。

問題文をコピーしてはりつけ、問題の解答を書き、模範解答も書き残します。つまり、演習で得られたものを最大限書き残してください。

これは入試本番直前などに復習するのに使えます。努力の証としてお守りにもなりますね。

 

このノートを作成するとかなり時間がかかります。問題演習と自己採点だけでも数時間かかりますからね。

ですが、入試をパスするために丁寧に作成してみてください

 

明日のブログは古田たくみ担任助手より学部紹介になります!文系大学に興味がある人、必見です!