過去問の解き方~外山ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 10月 25日 過去問の解き方~外山ver~

みなさんこんにちは!

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科1年

外山葉月です!

 

本日のテーマは、過去問の解き方ということで、

私がどのように過去問を進めていたのかをお伝えします!

 

受験生のみなさんの中には、まだ過去問に手をつけられていない人も多いのではないでしょうか?

しかし!過去問で大事なのは、演習量です!!

具体的な演習量の目安としては、

・第1志望校:10年分×2周以上

・第2~5志望校:5年分以上

・第6志望校以下:3年分以上

といったところでしょうか。

 

これを見て、どう思いますか??

「2周もやったって、どうせ問題覚えてるから意味ないのでは…?!」

「こんなにやる必要ないでしょ!」

と思う人…いますよね??

でも、そんなことありません!!

 

ここで、私の実例を紹介します。私の志望校は、

第1志望校:超難関大国公立理系

第2志望校:慶應義塾大学理工学部

第3志望校:早稲田大学基幹理工学部

といった感じでした。

 

模試の判定は第1志望校がE判定、それ以外はA判定かB判定だったので、

第1志望校の過去問ばかりやっていました。

そして最終的には

・第1志望校:10年分×2周

・第2,3志望校:3年分

をやりました。

その結果…今は第4志望校に通っています。

 

第1志望校に落ちた理由は、

・実力が足りなかった

・自分の実力と合格ラインの差を

 埋めるだけの演習ができなかった

というのがあると思います。

 

そして第2,3志望校に落ちた理由は、

明らかに過去問演習不足です!!

 

そこでみなさんに伝えたいことは2つ!

①合格ラインに届いてなかったら、その差を埋めるだけの演習を積む

②ある程度判定が良くても自分を過信せず、志望校の問題形式をつかむ

ということです!

 

過去問演習を通して大学ごとの傾向や問題形式を

しっかりとつかむようにしていきましょう!

 

明日のブログは大沼担任助手による

「模試の重要性について」です。

お楽しみに!