過去問の勉強法について | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 10月 19日 過去問の勉強法について

こんにちは!朝晩の冷え込む季節になってきましたね…

マスク姿の人や咳をしている人の姿を多く見る気がします。

そんな中でも元気ハツラツの担任助手1年福富です。

耳にたこができるほど言われているとは思いますが、体調管理にはくれぐれも注意しましょう。

 

センター試験まであと3ヶ月をきり、受験生は志望校の過去問演習に手をつけ始めているころかと思います。

今日は1年前の私が過去問演習の際に気をつけていたことをいくつかご紹介します。

(各教科について具体的に述べていきたいところですが、書ききれないほどの量になってしまうので、過去問演習全般におけることに絞ります。)

 

①解答のプロセスを残しておく!

 せっかく自分がどのようにしてその解答にいたったのかが表れている問題用紙や計算用紙を捨ててしまう人をよく見ます。後から見返して自分の考え方のどこが正しくて、どこが間違っていたのかを分析するための最高のツールですので、教科ごとあるいは年度ごとにまとめておくと便利です!

 

②一言残す!

 過去問を実際に解いてみてどう感じたか、愚痴みたいなものでも、自信満々の発言でも何でもいいので素直な感想を書きとめておくことをお勧めします。2周目をやったときなどに自分の変化や成長、苦手分野の変化等を感じることができるかもしれません。

 

③演習記録をつける!

 いつにどこの何年度の問題を解いたのか?また、時間はどれくらいかかって出来はどうだったかなどをひとつのスケジュール長に書き溜めておくと、振り返ったときに一目で自分の演習の軌跡がわかり何かと役に立ちます!

 

まだまだ気をつけていたことはありますが、みなさんも自分のスタイルを模索してみてください。また、今回紹介したことに関しては過去問演習がある程度進んでしまってから実施するよりも、演習の初回から実践していきたいことだと思います。自分なりに考えてみてください!

思うように点数が取れず落ち込んでいる人を良く見ますが(去年の私もそうでしたが…)、はじめから合格点がとれるなら過去問演習なんて不要ということになってしまいます。2月の本番に出来ればパーフェクトなのだというくらいの心持で熱く取り組んでいきましょう!!

 

明日はブログは、山中担任助手です!!