過去問のとき方! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 10月 21日 過去問のとき方!

みなさんこんにちは~

上智大学理工学部に通っている大西です!

 

昨日の阿部さんも書いていましたが、最近気温の変化が激しいので体調管理には気をつけてくださいね!

さて、今回のブログのテーマは………

過去問のとき方

です!

受験生は過去問について今一番悩んでいるのではないでしょか?

今回はそんな受験生に少しでも参考にしてもらえればと思います!

 

まず、過去問に限らず勉強していくにあたって大事なことを1つ確認しておきます!

それは、計画をしっかりと立てること です。

勉強を進めていくにあたって計画を立てることがすごく重要なのは皆さんわかっていると思いますが、

特に過去問を進めていく際には計画を立てないことには始まりません!

というのも、どのくらいの分量をどのくらいのペースでやれば志望校合格につながるレベルに達するのか、

自分がしっかりと理解していないと毎日どのくらいやればいいのかわからず、気がついたら明日はもう試験日………なんてことになりかねません!

では、どのように過去問を進めていく計画を立てればよいのかと言うと、ポイントは3つあります!

① 志望校合格に必要な演習量(年数)を知ること

②いつまでに必要な演習量を終わらせればよいのか知ること

③志望校の過去問は何時間あれば1年分完了できるのか知ること(復習時間も含めて)

この3つのポイントを押さえておければ1日にどのくらい進めればいいのか見えてきます。

 

では具体的に説明していきます!

 

① 志望校合格に必要な演習量(年数)を知ること

最初に断っておきますが、過去問は何年分やれば必ず受かる!というものではありません。

ただ、過去問の演習量が多い人ほど合格率が高いのは事実です。

どのくらい実際にやればいいのかと言うと、

第一志望校は10年分を2周、第二志望校は10年分、第三志望校は8年分、それ以降は5年分

が今までの合格者から導きだした目安です。

ただ、第二志望以降は人によって想いが違うと思うのでこれを参考にしながら自分にあった演習量を考えましょう。

 

②いつまでに必要な演習量を終わらせればよいのか知ること

さて、①で必要な分量がわかったら次はいつまでにやるか期限を決めましょう!

まずは第一志望校の過去問を10年分やり切る期限を設定します。

いつまでに10年分やっておければ2週目も含めて入試前日までに終わるかしっかり逆算して考えましょう!

 

③志望校の過去問は何時間あれば1年分完了できるのか知ること(復習時間も含めて)

最後に、期限が決まったら日数を計算して1日あたりの必要時間数を決めます。

そのためには1年分の過去問演習にどのくらい時間がかかるか把握しておきましょう!

このときに大事なことは復習の時間も計算に入れてトータルでどのくらい時間がかかるか把握することです!

 

さて、簡単にではありますが、過去問を解いていくにあたって意識して欲しいポイントをいくつかあげてみました!

少しでも参考にしてもらえればうれしいです!

 

明日のブログは増田担任助手による、高1・2MVPの発表です!

おたのしみに!!