読書のススメ ~万里奈ver.~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 10月 19日 読書のススメ ~万里奈ver.~

 
みなさんこんにちは!!
 
明治学院大学心理学部心理学科伊藤万里奈です!
 
最近めっきり寒くなりましたね…
みなさん体調には気をつけてくださいね~~!
 
 
私が今日紹介するのは
アルジャーノンに花束を
という小説です。
 
数年前にドラマ化されたのでご存知の方も多いかもしれません!
この作品は私が心理学部に興味を持ったきっかけになったもので、未だに読み返すくらい好きな作品なので紹介したいと思います!!
 
 
まずあらすじを紹介しますっ!
 
知的障害を持つ32歳のチャーリー・ゴードンは、パン屋で働いていました。
チャーリーは賢くなりたいと常に思っており、周りの人たちからも好かれようと、一生懸命生きていました。
その頃、ビークマン大学の研究チームが白ねずみのアルジャーノンを使った動物実験で知能を急激に高める成果をあげていました。
そしてその実験を、チャーリーに用いて知能を上げようとしました。結果、チャーリイは精神外科手術の末に「天才」になります。
その後天才として生きていくのですが、、、
 
といった作品です!
 
この作品を読んで「本当の幸せとは何か」障害がある方々に対する社会」について深く考えさせられました。
 
チャーリーは知能が高くなれば幸せになれると思い手術を受けますが、対人関係は知能だけによって成り立っているものではありません。
 
「幸せになるにはどうすべきか」と考えさせられます。
 
また、この作品には知能が低いという理由だけでチャーリーが虐めにあっている場面が出てきます。
 
そのような社会にも疑問を改めて持つような作品です。
 
 
ぜひまだ「アルジャーノンに花束を」を読んだことない方は読んでみてくださいっ!
 
皆さんには今までに深く印象に残っている本はありますか?
読書は必ず色々な知識を与えてくれます。
ぜひ10月は読書の秋にしてみてくださいね!!
 
明日のブログは真島担任助手大学で頑張っていることについて書きます!
お楽しみに~~~