記述模試の活用 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 9月 23日 記述模試の活用

 

こんにちは、担任助手1年の市岡です。

 

大学生の夏休みも終わり、

慶応義塾大学では昨日から授業が始まりました。

久しぶりにキャンパスに行き、

クラスの友達に会い、

頑張らなきゃなと身が引き締まったので

その気持ちを忘れないようにここに書いておきます。

 

 

さて、本日は校舎で「9月難関大・有名大記述模試」

が行われました。

受験生にとって大きなターニングポイントとなった

8月センター試験本番レベル模試から

1ヶ月が経ちましたが、

志望校対策、二次試験対策は

順調に進んでいますか??

 

この時期で初めて記述問題の対策に取り組んだ

という人もいると思いますが

記述問題が出来るようになるためには

どのような勉強をするのが効果的なのでしょうか。

 

僕が受験勉強をしていたなかで感じたのは

実際に手を動かすことの大切さです。

 

ふとスノーボードが頭に浮かんだのでスノボで例えてみます。

僕が初めてスノボに挑戦する旅行の前の日、

ネットで「スノボ やり方」のような検索をして

文章の説明や動画を見ていました。

そのときは分かったような気でいて

上手くやれると思っていたのですが

いざ雪山でボードを足につけると

何も出来ずただコケるだけでした

もちろん学んだ知識も上達のためには必要だったのですが、

実際に体を動かして試行錯誤していくなかで

徐々に出来るようになっていったのです

 

記述問題の解答においても上達の仕方は同様

だと思います。

必要な知識はこれまでのインプット学習や

志望校対策講座などから得ていると思うので、

答案練習講座や問題集、過去問を進めていく際に

面倒だなって気持ちを抑えて

積極的に記述解答をつくっていってください

 

正直、最初の頃の記述

後から見返してみると酷いの一言でした。

僕の場合は理系なので数学の記述が主だったのですが、

必要な事が証明されていなかったり

不要なことを書いていたり

日本語が変だったり…

と散々で、

「頭のなかで理解している」

「記述で採点者に伝える」

であることを痛感しました。

 

ですので、時間や労力を惜しまずに

たくさん記述の練習をし

自分で模範解答と見比べてみたり

学校の先生に添削をお願いしたり

答案練習講座で添削してもらったりして

少しずつ上達していってほしいです。

 

そして!!!

記述模試もまた、

記述をチェック・採点してくれる

貴重な機会です。

模範解答や解説もしっかりしているので

活用しない手はありませんね。

 

活用の方法としては、

①受験後すぐに模範解答をチェック!

②添削された解答が返ってきたら

模範解答と見比べて修正点をチェック!

③判明した修正点を元に再度解答を書いてみる!

の3STEPをオススメします。

頭で納得するだけでなく

行動に起こして確認しておくために

③は絶対やってください!

 

自分の解答がダメダメで修正も何もない…

ということもあるかと思います。

そのときは模範解答を丸写しでいいので

自分の手で書いてみてください。

読んで分かった気でいると痛い目にあいます。

 

ということで、まとめると

記述は経験値!

この一言に尽きると思います。

記述練習に充てる時間を増やしていってください。

 

明日のブログは皓恵担任助手の

「学祭紹介」です!お楽しみに!