記述式模試の復習のススメ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 11月 23日 記述式模試の復習のススメ

こんにちは!新百合ヶ丘校の山下です!

本日は難関大・有名大模試がありました。

受験生にとってはセンター試験前の最後の記述模試になります!

答案練習講座や過去問演習でどれだけ記述力が定着できているか測る模試になります!

ただ、記述模試は自己採点が難しく、復習しにくいですよねー。

今回は記述模試の復習の仕方のオススメを自分から2つ紹介します!

 

一つ目は「自分の解答をで評価する」というものです!

この方法は英語や社会など、答えが一通りでない記述問題に適しています!

自分の記述した解答を模範解答を見ながら

 A・・・減点はごくわずか。ほぼ完璧。

 B・・・要点はおさえており、6割以上の得点はもらえそう。合格点。

 C・・・6割も得点できない。解答のキーポイントを逃している。

といった判断をしながら解答にABCを割り振っていきます。

なるべく採点者の目線で割り振るといいと思います。

B判定C判定を下した解答はどこが減点対象なのか、次回どこに気をつければいいか把握しておきましょう!

 

数学や理科に関しては、「模範解答を熟読する」ことをオススメします!

数学などの模範解答では「ただし~は除く」「~の場合は」などの文章が

何気なく書いてあります。

この記述には数学的・物理的な意味がこめられています。

この記述を見逃さず、その意味が分かるまで、模範解答を熟読してください。

 

今回は2通りの復習方法を紹介しましたが、

どちらも”本番で確実に記述できること”を目的にしたものです!

ほかにもいろいろやり方はあると思いますので、模索していってください!

全力で第1志望校を目指しましょう!

 

明日のブログは美的センスの持ち主相原優花より

”12月のモチベーション”の話です!

受験直前期にどのように過ごしていたか、参考にしてください!