私の将来の夢 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2016年 11月 29日 私の将来の夢

 

 青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科 2年 増田大海です。

本日は、「私の将来の夢」についてお話したいと思います。

 

私の将来の夢は、ありません。

 

高校生、大学受験の時将来の夢が無いことについて毎日悩んでました。

また、そのせいで志望校が中々決まりませんでした。

でも大学は自分のやりたいことを専門する所に行きたいと考えていて、また小さい頃からロボットに興味を持っていた事から機械工学科に進もうと考えていました。

ですが丁度高3生のこの時期、機械を作成することではなく、それが動く用に作り上げる、機械が動くその過程に興味があることに気づき、直前で志望校の学科を総取替えしました。

 大学は最低でもMARCH、また国公立大学に進みたいと昔から考えていた事から、漠然とその付近のレベルの大学を受験しました。

そして、結果的に現在、青学に通っています。

自分のやりたかった事、「プログラミング」を徹底的にやる学科で、自分のやりたかった事ができて良かったと思っています。

 

結局何が言いたいのか。私の伝えたいこと、それは

 

 ・夢を持ち、目標を掲げよ

 

「目標とは短期的なもの、夢とは長期的なもの」と私は考えています。

日々の行動はその夢・目標に直接影響します。

しっかり行動すれば数々の目標が叶い、その数々の目標を達成することで、最終的に夢が叶う。

よって、夢を持つことで日々の行動にプレッシャーがかかるはず。

また何か壁にぶつかった際に解決してくれるのもその夢。

夢を持つことでそれが原動力となり、日々の行動にも磨きがかかる。

私はそれがないことで辛い思いをし、今もそれで悩まされ続けています。

一番始めに言った内容、あれは目標が定まらず右往左往していた高校生時代までの話を凝縮したものです。

そのような中途半端な生活を送って欲しくない。

だからこそ、みなさんには今から日々夢を探し、その夢に向かって欲しい。

夢が無く探している暇が無い人、その方たちは私のように

「大学で夢を見つける。そのために勉強をし、少しでも良い環境に身を置ける様に努力をする」

その思いを原動力に日々大学受験に励んで欲しいと思います。

 

私みたいに漠然と日々を過ごして欲しくないのです。

今、私は「目標はあるが、夢がない」

目標は掲げていても夢がないから、日々その何気ない目標を達成できるように自分磨きをするだけ。

その何に向かっているのか分からない日々を過ごしています。

そのような大学生活をみなさんには送って欲しくない。

だから、夢を持ってください。

今夢が無くとも、「それを見つける」という目標、

「大学合格」という目標をまずは掲げてください。

そして、その目標を達成してから次の目標へ向かってください。

ですが、それはいつか私のように何が何だか分からない生活を送ることにつながってしまいます。

そのようなことにはならないように、大学に入った後も努力を続けて欲しいと思います。

 

今辛い思いをしている人、日々の努力はいつか報われます。

ですが、逆にその努力をせずに日々を過ごすと夢からは遠ざかります。

一日一日をしっかりと踏みしめて生活してください。

応援しています。

 

明日は藤原担任助手から、「私の将来の夢」です。

色々な担任助手の話を是非見てみてください。