私の受験校の選び方~ましま編~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 11月 3日 私の受験校の選び方~ましま編~

みなさんこんにちは!慶應大学総合政策学部2年の真島です!

本日は文化の日で祝日ですが、本日11/3は晴れる確率が高く「晴れの特異日」とされているそうです!

本日も気持ちよく晴れ、気持ち良いですね!

さて、本日のテーマは「私の受験校の選び方」

ということで自分が受験生の時どの様なことを意識していたのかを紹介したいと思います。

ポイントは大きくわけ3つです!

 

ポイント1

安全校(滑り止め)は絶対入れるべし!

自分は、第一志望校から偏差値が約20ほど低い大学を滑り止めとし受験校の中で一番最初に受験しました

もし、”合格しても行かない”という場合でも必ず受験するべきです。

自分はこの一番最初に受験した安全校で様々なものを得ることが出来ました。

簡潔にいうと「本番慣れ・受験慣れ」することができたことです。

 

受験というのは、思った以上に緊張します。普段の試験や試合では緊張しない自分も受験では非常に緊張しました。

そして受験の一発目である安全校で受験慣れしていなかったため、頭が真っ白になるほどの緊張を味わいました。

しかし、この安全校で頭が真っ白になる体験をしたためその後の受験校では同じことは起こりませんでした。

このように、「本番慣れ・受験慣れ」をするためにも安全校は非常に重要なものとなってきます。

 

ポイント2

ピークは第一志望校にもっていくべし!

自分は、安全校⇒実力相応校⇒チャレンジ校(第一志望校など)

の順番で受験するようなスケジュールをくみました。

このようにして、受験慣れできるような体制をつくりました。

そして、第一志望校のまえは4日間空け試験直前に第一志望対策に集中するようにしました。

結果は、合格ならずでしたが第一志望本番は「受験慣れ・本番慣れ」も出来ており、

直前に対策に集中することができたので非常に良いコンディションで受けることができました。

 

ポイント3

3日以上連続で受験するのは極力避けるべし!

試験は想像以上に疲労が溜まります。

自分でもびっくりするくらい疲れました。めちゃくちゃ分かりづらいと思いますが感覚では10キロ走った時以上の疲労でした。

自分は3日連続で受験したときプレッシャーなどからドッと疲れがきました。

模試や過去問を3日連続で受けたのとは比にならないくらい疲れます。

ということで連続して受験するのは3日までだと思います。もしどうしても4日以上になりそうなら要検討したほうが良いかと思います。

 

以上が受験校選びのポイントです!

正直今の時期に決めきることは難しいとは思いますが、そろそろ過去問演習に入る時期だと思うのでなるべく早くイメージをつかみ計画を立てることが重要です。

 

ここからは、

①どれだけ地道に、戦略的に、計画立てて勉強するかどうか

②受かりたいと思う情熱がどれだけあるかどうか

この2つが本当に本当に重要です。

泣いても笑ってもセンターまで70日しかありません!

残りの時間悔いのないよう頑張ってください!

 

受験校について相談があればいつでも声をかけてくださいね!

明日のブログは吉野担任助手によるものです!お楽しみに!