私の受験校の選び方ー福富 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 11月 17日 私の受験校の選び方ー福富

こんにちは!担任助手3年の福富優香です。

寒さも厳しさを増し、毎日お布団から出るのに一苦労していますが、新百合ヶ丘の駅も大きなツーリーやイルミネーションで素敵な雰囲気だなあとほっこりしたりもしています。

 

さて、今日のブログテーマは「私の受験校の選び方」です。

私が受験校を決めたのは、もう3年前のことですが、少しでも皆さんの参考になればと思います。

 

①自分はどこに行きたいのか?

 やっぱりこれが一番重要ではないではないでしょうか。大学4年間をどこで、どんなことをして、どんな人に囲まれてすごしたいのか。自分の気持ちに一番素直になることが一番大切だと思いました。その中でもより細かく考えると以下の点を重視していた気がします。

 Ⅰ.レベル:自分の学力レベルとの兼ね合いはもちろんですが、少しでもレベルの高いところで勉強してみたいという欲があったことは確かだと思います。

 Ⅱ.可能性:私自身は、大学でやってみたいと思っていたことがたくさんあった反面、明確に決めていたわけではなかったため、あらゆる選択肢のある大学にいきたいと思っていました。また、この可能性について、大学でやれることの幅広さだけでなく、将来自分がどのような進路に進むにしても全力を出せる場所に行きたいと考えていました。

 Ⅲ.雰囲気:やはり4年間通うことを考えると、その大学の校風や雰囲気はとても大切だと考えていました。ある種のフィーリング的な部分も重視していました。

②自分は納得できるのか?

 ①は主に自分の第一志望校を最終的に決めるときに重視した点ですが、②については併願校を考えるときに①とともに重視した点です。もちろん併願校を選ぶ際には、自分のレベルを踏まえたうえで、大学のレベルを重視して決めることになると思います。ただし、レベルだけで安易に併願校を選ぶことはしたくないと思っていました。レベル的に妥当な大学の中でも、「自分がその大学にいくことになったら、自分はそれに納得し、全力でがんばっていけるのか」という問いかけを何度もしていたように思います。

③バランスよく!!

 ここは絶対にはずせないポイントであり、私が失敗した点でもあります。私は第一志望校を重視するあまり併願校の選択・受験についてはおろそかになっていたこともありかなり綱渡りな受験になってしまいました。併願校を同レベルの3校しか受験せず、かなりのプレッシャーの中で受験を向かえることになりました。このように精神的な意味ではもちろん、場慣れ意味でも様々なレベルの志望校をバランスを考えて併願することは、受験全体の成功に大きく影響すると思います。第一志望を含め、受験校の選定は、慎重・真剣に行う必要があると思います。

 

以上のように、受験校の選択に関して色々と書きましたが、やはり最後は自分の気持ちに正直に、行きたいと心から思える大学を選択することが大事なのではないでしょうか。

皆さんが、納得できる選択をし、

第一志望校に全力で挑んでいく姿を応援しています!

 

明日は、鈴木ひろえ担任助手から高1、2生MVPの発表です。

お楽しみに(*^0^*)