私が担任助手を志した理由 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 11月 2日 私が担任助手を志した理由

こんにちは!担任助手4年の田中です!

今日はとんでもなく寒い一日ですね。僕は四季の中でも秋が一番好きなのですが、秋があっという間に通りすぎてしまったような気がして、ちょっと寂しいです。。。

とはいえ、明日以降はまた秋らしい気温に戻るらしいので、期待です!

 

 

さて、本日は僕がなぜ担任助手を目指したのか、をお話しようと思います。

え、興味ないって?聞かなかったことにします。笑

 

結論から言うと、僕が担任助手を志したのには大きく分けて2つの理由があります。

1つは「お世話になった新百合ヶ丘校に恩返しがしたい」ということ、もう1つは「大学受験に失敗したから」ということです。これから1つずつ説明していきますね!

 

 

①「お世話になった新百合ヶ丘校に恩返しがしたい!」

僕が新百合ヶ丘校に入学したのは高校2年生の8月でした。(もう5年も前なんですね・・・・)僕は部活の野球に打ち込みすぎたこともあり超が付くほどの成績劣等生で、主要科目は基本的に学年最下層で、卒業も危ういのでは?という状況でした。さすがにこのままではまずいな、と思い部活に本気で打ち込みながらも勉強ができる予備校はないか、と思い入学したのがきっかけです。僕はもともと高校受験で失敗したこともあり、勉強を頑張ることに対して意味をあまり感じていませんでした。ですので「大学受験もどうせ頑張ってもうまくいかないだろうし、ほどほどに頑張っていればいいや」という程度にしか当初は考えていませんでした。しかし、当時の校舎長に夢を持ってそこに向かって努力をしていくことの素晴らしさを、グループ面談の担当の方に目標に向かう努力の過程でどのような努力をすべきか、を教えてもらい、僕の中の「勉強」に対する考え方が大きく変わりました。この2人との出会いのおかげで僕は「勉強することって素晴らしいことだ」ということに気づけたと共に、新百合ヶ丘校で自分を変えることができたことが本当に幸せなことだと感じました。したがって、より多くの人に同じような経験をしてもらいたいな、と思い担任助手を志望しました。

 

②「大学受験に失敗した・・・」

先ほども述べたように、私は勉強することって素晴らしいことだなと感じたのは事実ですが、第一志望校には落ちてしまったんですね。自分自身本気で勉強をしていただけあって、本当に悔しかったです。ただ、「もし自分がもう少し早く勉強を始めていたら受かっていたかもしれない」とか「部活を言い訳にせず勉強をもっとしていたら」とか振り返るといろいろな反省点が浮かびました。とはいえ、僕はおうちの都合で浪人はできなかったので、それを活かす場や反省する場がないな、と思いました。そこで、担任助手として働く、という考えが浮かびました。もし担任助手になれれば、自分が受験でしてしまった失敗をリアルに生徒に伝えられる上に、かつ多くの受験生が受験を順調に進めるきっかけになると思いました。自分が失敗した分、後輩には受験を失敗してほしくないと考え、担任助手を志しました。

 

 

基本的にこの2つの理由で担任助手を志しました。

あれから4年あまり経ち、もう少しで卒業を迎えるわけですが、本当に担任助手をやるという決断をしてよかったなと感じました。担任助手という仕事は自分を大きく成長させられる瞬間にあふれています。もし、大学に入ってからも何か一生懸命になれるものを見つけたい、とか人間的に成長したいと、という思いがある人は志してほしいなと思います!

 

さて、明日は新百合のCity Boyこと山中君が今月20日に行われる公開授業についてのお知らせをしてくれます!お楽しみに!