私が担任助手になった理由! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 2月 12日 私が担任助手になった理由!

こんにちは!明治学院大学 教育発達学科2年生の鈴木皓惠です!

最近はとても天気がいいですね(^^)青い空が広がり、お散歩日和ですよ~!

疲れたときは、綺麗な空を見てリフレッシュしましょう!!

 

さて、本日のブログテーマは「私が担任助手になった理由」です!

最後まで読んでくださったら嬉しいです(^^

 

私が担任助手という存在に”なりたい”と思った理由はすごく単純なのですが、「憧れている担任助手の方がいた」からです。

 

今日は私が憧れた「下平担任助手」を少し紹介したいと思います!

 

 

①下平担任助手とは何者なのか

英語152点up、国語94点up、日本史74点up早稲田大学商学部逆転合格をされました!

 

②下平担任助手との出会い

それはズバリ「夏期合宿」です!

私が所属していた班の担当担任助手でした!

 

③下平担任助手の何に心を動かされたのか

 

その1:人柄

4泊5日で行われる夏期合宿、基礎が完成していない私にとって、それはもう大変で苦しい時間でした。3日目あたりからはテストで得点できない自分が嫌になり弱音を吐いたり、「帰りたい」とまで思うようになっていました。

そんなとき、下平担任助手の熱いメッセージ励ましが私の心に響きます。「ここで諦めたら悔しいからもっとやろう!と心が動きます。原動力になりました。

1グループにつき10人ほど生徒がいるのですが、下平担任助手は一人ひとりに本当に沢山の「心からの」言葉をかけてくださいました。

ただ「話かける」ことは簡単です。誰にでもできます。話かけた相手の心を動かすこと」が難しいのです。

さらに、私が担任助手という立場になってみて分かったことですが、10人に対して同じくらいの量の言葉をかけ続けるということは大変難しいです。10人全員の変化する状況を把握していなければならないからです。

そんな、熱く、熱心で全力な姿に憧れをいだきました。

 

その2:粘り強い努力

下平担任助手と出会い、一番驚いたことはやはり、「超大逆転合格」でした。点数の伸びや合格実績を知った時はただ「すごい」の一言でした。

こちらが下平担任助手の合格までの軌跡です!ご覧下さい!↓↓

 

 

まずこれを見て、「こんなに伸びるんだ!」と驚いてしまいました。

私も高2の秋に入塾しました。しかし、下平担任助手ほど点数が伸びることはありませんでした。

受験を終えたあと、伸びなかった原因を考えました。自分で限界という天井を作ってしまったことが一番最初に浮かびました。

 

その天井とは、

「今、このぐらいの学力だからこのくらいのレベルの大学でいいかな」という妥協

「自分は高い学力はもってないから伸びたとしても○割までかな」という諦め

を表します。

自分の限界を決め付けて、手を抜いたり、甘えたりしていました。

 

そんな状況の中、夏期合宿で下平担任助手と出会ったのですが、下平担任助手の受験生時代の努力する姿勢に刺激を受けたのです。

「スタートの位置は関係ないんだ!」、「こんなに努力できるんだ!」、「こんなに全力になれるんだ!」と感銘を受けてしまいました、、、。

まだ人生の四分の一しか生きていないですが、一番心が動いた瞬間でした。また、こんなにも心を動かしてくれる人に出会ったのも初めてでした。

 

以上2つの心を動かされた経験から、純粋な憧れを抱き、

「私も人の心を動かせるような存在になりたい」

「信頼される伴走者になりたい」

と思ったことが担任助手になりたいと思った理由です!

少しでも憧れの存在に近づけるよう、この先も頑張りたいと思います。

 

明日のブログは伊藤直樹担任助手による

「新百合ヶ丘校自慢」です!お楽しみに