私が志望校を決定するまで~大久保編~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 8月 11日 私が志望校を決定するまで~大久保編~

 

こんにちは!早稲田大学国際教養学部大久保です!

 

今日のブログは「私が志望校を決定するまで」ということで、

僕が志望校を決定するまでの経緯についてお話をしたいと思います!

僕の第一志望校は現在通っている早稲田大学国際教養学部でした。

ここを志望校にしようと決めたのは高校3年生の春だったのですが、ここにしようと決めた理由は2つあります。

 

①国際色が豊か

僕は高校1年生のころから東進に通い始めて英語の授業を受けていましたが、

それをきっかけに英語が好きになりました。

 

なので、海外志向が強く英語が学べる学部にいきたいと思うようになりました。

始めは人に教えることが好きだったというのもあり、

英語の先生になりたいと考え教育学部や外国語学部を目指していましたが、

もっと高い給料の職に就きたいと思ったのと、そもそも自分は英語を学びたいのではない

ということに気がついて志望校を変更しようと決めました。

 

そこで、考えたのが早稲田大学国際教養学部でした!

ここの学部では、英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶ学部です。

なので、授業はほぼ全て英語で行われますし、テキストや課題も全て英語です。

それだけではなく、留学生や帰国子女が多いというのもあり、

日常会話も英語で行われたり、欧米の文化・考え方が浸透している学部です。

 

英文法など教科書上の学問を学びたいのではなく、

英語という言語をコミュニケーションのツールとして触れていたいと思っていた僕にとっては、

まるで留学をしているかのような体験のできるこの学部は最適な学部でした。

 

 

②リベラルアーツ

国際教養学部はリベラルアーツを形式をとっている学部です。

リベラルアーツとは、文理学問問わず幅広く学ぶ教育体系のことです。

なので、1・2年次は文系科目・理系科目関係なしに幅広く学習をします。

僕は今学期、数学から政治学まで幅広く学びました。

 

このように2年間様々な科目を広く浅く学んだあと、専門分野を決めてより深く学んでいきます。

僕は教師という夢を捨てたあと、将来どんな仕事がしたいのか分からなくなりました。

そういう状況の自分が、例えば経済学部にいってなにを学ぶのかと考えたときに、

果たして大学に行く意味はあるのかと思うようになりました。

 

そんな中、担任の先生にそのことを相談したところ、

「なにも大学に行く前から将来のことを完璧に決めている必要なんかない。」といわれ、

このリベラルアーツ学習をする国際教養学部をすすめられました。

 

たしかに、高校生のうちから経済学ってなにをするのかや法学ではなにを学ぶのかなどを

知っている人なんていないと思いました。

 

なので、まずは2年間広く浅く学ぶことで、〇〇学ってこんな勉強をするのかっといった経験をしてから

専門的に学ぶ学問を決めようと思いこの学部も志願しました!

 

このように自分は、国際的な環境にいたいという気持ちと、

リベラルアーツで学びたいという思いで、

この志望校を選びました!

 

志望校は受験勉強していくうえで、最も大事なものの1つとも言えます。

「ここに行きたいから!」という気持ちが自分を踏ん張らせてくれたりもしますので、

まだ志望校を決めてない人は高3になるまでにできるだけ決めましょう!

 

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