田中の受験エピソード! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2015年 12月 7日 田中の受験エピソード!

みなさんこんにちは!

新百合ヶ丘校のMr, TANAKAです。

よく考えたら何のひねりもないニックネームですよね。笑(もはやニックネームでもない)

まあ、そのシンプルさが僕の最大の特徴であると、僕は考えています。

 

そんなつまらない話はともかくとして、本日は私の受験エピソードについてお話しようと思います。実はもう3年も前の話になるんですねぇ・・・・(あと数ヶ月で4年になってしまう)

以前何かの機会でお話したかと思いますが、私は高38月に部活を引退しましたが、其の頃のセンター試験の成績は6割とるのもままならいような状態でした。そんな私も後半の半年は本気で努力をして、何とかセンター試験で7080%を取れるようになりました。そんな中で迎えた入試本番ですが、いくつか僕は大失敗をしました!

これから入試本番を迎える皆さんには同じ失敗をしてほしくないので、本日はその失敗をしっかりとお伝えしようと思います。

 

 

①センター試験の翌日にまったく勉強をしなかった

実は僕、センター試験で本当に信じられないくらい大失敗をしてしまいました。直前まである程度得点できていたこともあり、その時のショックは計り知れないものでした。そのことから、翌日まで僕は立ち直れず、一日ほとんど勉強が手に付かずとても無駄な時間を過ごしてしまったように思います。もしかしたらセンター試験に限らず、入試においてうまくいかないことがある、という人が皆さんの中にも出てくるかもしれませんが、例えどんな結果になろうとも、終わったことはすぐにきりかえる!ということを意識してほしいと思います。12月の直前期の時期でも過去問演習や問題演習を通して実力を高めることは可能ですし、切り替えられなければ本当に合格しなければいけない大学にも合格できなくなってしまう、というリスクも生じてきます。したがって、うまくいかないことがあってもすぐに切り替えて次に進んでほしいと思います。

 

 

②入試当日におなかを壊した

これは、僕がとある大学を受験したときの話です。僕はとある大学を受験したのですが、その時のお昼休みの時間にとてもがっつりしたご飯を食べたことでおなかを壊してしまいました。お昼休みが終わった次の時間の科目が国語であったこともあり、強烈な腹痛と闘いながら現代文の文章題を解いていましたが、ほとんど文章が頭の中に入ってこず非常に辛かったのを覚えています。幸いにも、最後の問題である古文の際には腹痛も回復してそこではばっちり解答できましたし、なんとか最後までやりきることができました。他の科目でベストな得点を取れていたこともあり、合格することはできましたが、危うく大変なことになるところでした。

入試の際は、消化の良いものを食べるようにしましょう。消化の悪いものを食べてしまうといざおなかの調子を崩したときに合格する可能性を自ら削ってしまう可能性すらあります。また、消化の悪いものを食べると眠くなりやすくなります。私立大学の場合、大抵午後の1科目目は国語であることが多いです。集中力マックスでこの科目に立ち向かうためにもお昼はサンドイッチのような手軽に食べられるものとチョコレートを持っていく程度でよいでしょう。

 

 

こうした細かいことに気をつけながら入試を戦いぬき、合格を勝ち取ったときには素晴らしい達成感がありました!特に僕は受験勉強を始めたときには学年でも指折りの成績下位生だったので、「努力すれば自分の人生はもっと良くできるな」という自信をつかむことができました。

 

入試はこれから先の人生において、努力すれば変われるという自信をつかめる絶好のチャンスだと感じます。高3生の皆さんはあと少しで本番を迎えますが、全力で努力をして臨んでほしいと思います!

 

さて、明日のブログは

新百合のたれ目王子増田くんです!

本日と同じく、受験のエピソードを教えてくれます!いろいろ吸収して自分のものにしていきましょう!

 

 

 

では、皆さんごきげんよう!